9月6~8日(4本)

6日(土)

🌞寄り道(詳細はXに)

☀️『幕ゲキ!!―monday wars―』(CBGKシブゲキ)……A

7日(日)

☀️花組公演『悪魔城ドラキュラ』(東京宝塚劇場)……B

🌙『幕ゲキ!!』

🌛花組生徒お茶飲み会

8日(月)

☀️劇団荒城公演(篠原演芸場)……C






A

冒頭、はやみえいととして、書家MOGRAさんとともに、大筆でタイトル『幕ゲキ!! monday wars』を描き上げる書道パフォーマンスを披露。

その後速水映人として、羽二重を巻くところから始まる女形への早替えを6分でこなし、舞台下手奥の高いセット上に、椿として現れる。

そして中盤からは、芝居・歌・舞・立ち回りと多才な芸の全てを表現した。最後のシーンも椿の台詞で幕が降りた。

はやみえいとが椿を演じた役者と気付かない観客も多くいたことだろう。

速水無くしては成り立たないストーリーだった。


差し入れシステムから本人が希望したドリンク類の中からキレートレモンを選び贈った。秋田からプレゼントを持参するのはなかなか厳しい私にとって差し入れシステムは有難い。


また今回はチケットレスの公演だった。

受付で名前を言うと、◯列◯番です、と口頭で伝えられるのみ。観劇した公演毎にチラシとチケットをファイルしていて、もうそのクリアファイルの数は百冊を超えているだろう。チラシだけで紙チケットが無いのはとても残念な事です。


今回もう一人気になる方が出演していた。

昨年7月贔屓劇団美松の公演中、木馬館での浅草ファンタジカル『紅散鬼』を観劇した。大衆演劇に歌やダンスなどが加わり、さらにショーアップされた舞台。

劇団美松座長、副座長の他に19人が出演していた。

『幕ゲキ!!』のメンバーの中に『紅散鬼』に出演していた鳥羽瀬璃音花さんがいる事を知った。

最近SNSで繋がり、幕ゲキ観劇の際、ご挨拶出来た。ミュージカル出演も数多く、歌も確かで可愛らしい方だった。








B

コナミのゲーム『悪魔城ドラキュラ』と宝塚がコラボしたということで話題になっている作品。

7月、速水映人神戸ライブの為の関西遠征の際、宝塚大劇場でも1度観ていた。

今回は宝塚友の会会員先行販売にエントリーして当選した、宝塚友の会優先公演日のSS席7列49番だった。

同じSS席でも、先月の『阿修羅城の瞳』3列48番(この公演で卒業された紫りらさんにお取り次ぎ頂いた)とは違いオペラグラスを多用した。


花組では研9の娘役、朝葉ことのさんを応援している。

注目するようになったいきさつは次回に回すが、今回の公演ではトップスター永久輝せあ演じるアルカードの母リサ・ツェペシュ、ドラキュラの妻であり、アルカードの回想シーンのいくつかでの登場だがとても重要な役所である。

ショー『愛 Love Revue!』は岡田敬二先生によるロマンチック・レビュー。懐かしいシーンが満載の大好きなショー作品。

ことのさんはショーでも娘役3の立ち位置で、ジゴロの場面では迫力ある歌声を、大好きな熱愛のボレロではトップコンビの他の4組のカップルとして、ドラキュラ役だったまゆぽんさんとの息の合ったデュエットダンスを踊っている。

これからも活躍の場を広げて行く事だと思います。






C

劇団荒城、初日3日から一週間は新作weekということで昼夜いずれかが新作芝居となっていた。

8日は夜が新作で昼は大衆演劇定番の芝居だった。あまり期待はしていなかったものの、勘太郎・蘭太郎・月太郎の3人が舞台上にいることが多く、贔屓の蘭太郎くんがおもしろい面を存分に発揮していて楽しめた芝居だった。

舞踊ショーで贔屓役者にお花を付けて、送り出しで言葉を交わすのが、私の中では大衆演劇を観る一番の楽しみなので、半月ほど前に発表される外題が期待出来ないものであってもやむを得ない。

中盤迄の外題が既に発表されていて、今月2回目の遠征では期待値が高い芝居を昼夜ともに観られそう。