9月22~24日(4本)
22日(月)
☀️寄り道
🌙林佑樹誕生日公演(伝承ホール)……①
23日(火祝)
☀️あやめ十八番『金鶏一番花』(東京芸術劇場シアターイースト)……②
🌙劇団荒城公演(篠原演芸場)……③
24日(水)
☀️花組公演『悪魔城ドラキュラ』(東京宝塚劇場)……④


第一部 『平家蟹~うらみとこしえ~』(平家物語「那須与一扇の的」の後日譚)
平家官女・玉蟲と浜の女房おしおの二役を演じた林佑樹さん。30歳になるのを機に役の幅を広げたいと挑んだ演目。玉蟲の怨念がひしひしと伝わる舞台。
第二部『百花繚乱抄』
歌二曲、個人舞踊5曲、大衆演劇役者一城風馬さん實川輝那さん、宝塚OG星条海斗さんとの相舞踊等、早替わり連続の全20曲、1時間越えのプログラムだった。


当初この日は宝塚OGのディナーショーの予定が残念ながら抽選漏れ。
方向転換して、以前から気になっていたあやめ十八番の堀越涼さん脚本・演出の作品が上演されている舞台を。
たまたま8月2、3日に観劇していた松井誠特別公演(速水映人出演)に出られていた宮原奨伍さんも出演されていた。
大がかりなセットを巧みに利用して場面は暗転のみで進行。第二次世界大戦下、歌舞伎役者の兵士を中心に動いていくニ幕のストーリーは秀逸だった。
また、以前よく観劇していたこまつ座の舞台が思い起こされる、楽隊による生演奏や効果音が心地よかった

この日の演目は新作『鯉のぼり』
まだ試作段階といった芝居で、正直期待外れの感もあり。
4兄弟のお母様、葉月千代さんが出演。ごくたまにしか舞台には出られないので数年振りにそのお姿を拝見。葉山美夕さん時代は色々お話もさせて頂いていて、送り出しでお話出来て嬉しかった。


この日頂いたお席がなんと3列21番。9月7日のSS席よりもっと銀橋が近い。そして3列40、41番では柚香光・華優希のお二人が観劇。
中詰めやフィナーレで、銀橋に並んだひとこさん始めスターさん達は、お二人めがけて満面の笑み。通路を挟んでの同じ3列目だったのでそれを横から目撃。
ショー『愛,Love Revue!』懐かしい場面ばかりの大好きなロマンチックレビュー。朝葉ことのさんの♪ジゴロ、娘役らしからぬ迫力ある歌唱、何度聴いても素晴らしかった。