9月30日~10月4日(8本)


9月30日(火)日帰り

☀️リーディングミュージカル『BEASTARS』(シアター1010)……①

10月1日(水)

☀️劇団菊太郎(川越湯遊ランド小江戸座)……②

🌙劇団舞姫(浅草木馬館)……③

2日(木)

☀️劇団菊太郎……④

🌙時代劇『PRINCESS TOKUGAWA』(草月ホール)……⑤

3日(金)

☀️🌙速水映人ライブvol.13(新宿グラムシュタイン)……⑥⑦

4日☀️橘大五郎ゲスト出演・劇団章劇(篠原演芸場)……⑧







リーディングミュージカルというジャンルの舞台を初めて観劇。

舞台中程にセッティングされた壇上に、歌・読み手の5人が並び物語を進行させて行く。舞台の前方、時には壇上後方の紗幕の奥で、パフォーマー達により、リーディングに合わせてのダンスや表現が繰り広げられる。

肉食獣と草食獣が共存する学園での出来事(コミックが原作)で、恐怖を感じるシーンも多かったが、読み手の歌に聴き応えがあった。

シアター1010は、演劇鑑賞会役員時代に何度も訪れていた劇場で、今回は15年振りくらい。当時の想い出深い舞台が脳裏をよぎった。




小江戸座初日。

慎太郎くん=坂本龍馬、光太郎くん=沖田総司、若座長二人が主演の『てっぺん』観れて良かった。

夜公演観劇の浅草木馬館へ向かうため、舞踊ショーを観る時間は無く、早目にチェックインさせてもらい部屋を整え、15時過ぎいざ浅草へ。




初日夜の演目は、舞姫KABUKI葵翔太郎主演五役早替り『夏祭浪花鑑』。以前から観たかった外題。

1部が翔太郎女形七変化の舞踊ショー→夏祭浪花鑑の前半の芝居へ。

休憩を挟み、2部は芝居の後半→舞踊ショーへという流れだった。

総座長翔太郎さんのショー、芝居とも早替りの連続、2部の芝居では本水を使ってのラストで、その奮闘振りは感動的だった。

送り出しでは、副座長葵智也さんと定番の宝塚プチトークも。




この日は総座長菊太郎主演の『意地悪婆さん』

5つ目になる贔屓劇団。その経緯は後に回すが、劇団対応もこの3月までとは異なり、諸事情により5つの贔屓は正直大変で、今回で切っても良いかなと思っていた。

でも光太郎くんの、お花を付けた時・送り出しの時の優しい言葉に触れ、やはり応援は続けて行こうと決めた。




2年前の初演から毎年浅井三姉妹の一人ずつにスポットを当てた作品。今回のプリンセスシリーズ第三弾“最終章”は茶々。宝塚OGの大湖せしるが演じている。今回も他に2名のOGが出演していて、毎回宝塚OGが何人か名を連ねているのは嬉しかった。

贔屓役者、山脇広大が初演から出演している。一昨年は遠征スケジュールの都合が付かず見送ったが、昨年9月観劇した公演では武家の役、今年は打って変わって忍者の頭領。

日々精進している殺陣のシーンや女形の化粧で登場した場面もあり、本領を発揮した舞台だった。




⑥⑦

いつもと同様、一部=歌とトーク「素顔」、二部=歌とトークと舞踊「扮装」の構成。

昼の部、アメブロ8月2回目の遠征記録に詳しく投稿していた、ダンサーのAKANEさんが来ていらした。終演後、お見送りがてらお話が出来て良かった。

夜の部、二部で着物姿で登場した最初の曲が♪愛の讃歌♪ろくでなし、のシャンソンだった。

この曲を聴くとピーターのライブを思い出す。そしてつい最近他界されたマネージャー丸山薫さんの事も。コットンクラブではいつもお着物を来て対応されていて、受付でお見掛けした時にご挨拶させて頂いた事もあった。速水出演の舞台で、客席でピーさんとご一緒のお姿を見掛けた事もあり、今回の訃報には驚きを隠せなかった。11月のコットンクラブにはいらっしゃらないと思うと寂しい限りです。






8月8日龍美麗誕生日公演にゲスト出演の時以来、今年再び橘大五郎さんの舞台を観ることが出来た。今年は関東公演が無かったが、来年1月篠原演芸場公演から贔屓橘劇団を観られるのは嬉しい。

この日の演目は赤穂浪士外伝『荒川十太夫』

昼の部は大五郎さんが十太夫を演じていたが、夜の部は澤村蓮座長と龍美麗座長と三人の役をシャッフルするとの事で、幕間はその抽選で盛り上がっていた。

お三方は送り出しにも出て下さり、大五郎さんと言葉を交わせて何よりだった。