講演では、パソコンも準備してくださっていたので、パワーポイントもつかいました。
最後は、美智子皇后陛下の講演のこともださせていただきました。
上記、ビデオの内容は・・・「アニマシオン」の説明と、美智子皇后の講演の一部の説明です。 講演のはじめで述べたところと、つながっている(^_^)/
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子どもを本好きにするためには
九州大谷短期大学 表現学科 准教授 穴見 嘉秀
はじめに
(中略)
2 「学校図書館の先生方へのお願い―
子どもたちへの礼儀として、せめてこれだけは守って下さい」 (斉藤敦夫)
(1) まず至急次の作品をお読みになってください。
風の又三郎、クマのプーさん、ライオンと魔女、ホビットの冒険、
トムは真夜中の庭で、(以上、岩波少年文庫)、海底二万海里、西遊記、
宝島、トム・ソーヤの冒険、ハイジ(以上、福音館古典童話シリーズ)
(2) 四年生になるまでは徹底的に読んでやってください。
(3) 一,二年生のときは、詩やなぞなぞやわらべうたでたっぷり遊んでください。
(4) 日本、外国を問わず、各国の昔話は読んでやってください。
(5) もちろん、絵本もたっぷり読んでやってください。
(6) 創作の物語は誕生後三十年以上たったものを基本に読んでやってください。
(7) ボランティアとの関係は密にしてください。
(8) 学校図書館の本は、先生方が一冊一冊選んで購入してください。
(9) 地域の公共図書館との友情を深めてください。
(10) 最後に四年生からはご自分が本当に愛している詩と物語を読んでやってください。
(中略)
おわりに
(1) なぜ、読書なのか ― 美智子皇后― <根っこ>と<翼>
(2) 子どもを本好きにするには
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美智子皇后の、このIBBYでの基調講演のお話をするときは、いつもは、<根っこ>と<翼>の話を使わせていただきます。しかし、今回は、違うところを使わせていただきました。