いば昇(うなぎ) / 愛知(名古屋・栄)
http://www16.ocn.ne.jp/~ibasyou/
(いば昇)
新婚旅行で行ったお店を紹介するシリーズ。
まずは名古屋でひつまぶし。
有名なお店の「いば昇」です。
かなり有名なひつまぶしのお店です。
以前に相方が名古屋に来たときに食べて感動したので
ぜひ連れて行きたい!ということで、かなり楽しみです♪
注文したのは・・・
う巻き
玉子のやわらかさとウナギのやわらかさが合ってます。
まろやかさのある玉子の味とウナギのコクがぴったりですね。
ひつまぶし
で、もちろんひつまぶし(上)を注文。(写真中央)
こういうときはその店の一番いい物を食べるのが基本。
備長炭で焼いた鰻の香りが立ち上って、それだけで幸せになる…。
1杯目はそのままいただいたんだけど、香ばしくもフワっとした鰻から
出る脂がウマイ! もうね、たまりません!
マズイ鰻の脂の匂いは悲劇的だからね~これだけで感激。
2杯目は刻みねぎを入れて。少しさっぱり食べられていい感じ。
極めつけは出汁を入れていただく…これね~涙出そうです。
出汁にタレが溶け出しつつ、出汁がひつまぶしの味を引き立てるんですよ。
ゆっくり食べたいけど、いそいで食べてしまうあたり、本当に美味しいんですよね~。
あっという間に平らげてしまいました♪
はぁ~満足。
ちなみにうなぎの裂き方は、関東は背開き、関西は腹開きなのですが
名古屋はどっちなんでしょうね??
また調べてみます。
魚のトラットリア ヴィンサント / 神戸・六甲道
我が家から徒歩15分くらいのところにある
「魚のトラットリア ヴィンサント」というイタリアンレストラン。
グルメ本などでしばしば取り上げられている知る人ぞ知る店だ。
席に着いてスタッフの方から渡されたメニューにまず吃驚。
恐らく日替わりであろうそのラインナップは
・ 本日のカルパッチョ又はお造り...6種類
・ 前菜...20種類
・ メイン...14種類
・ スパゲッティまたはリゾット...16種類
その他にもパエリアやブイヤベース、サラダ、デザートまで多種多様。
またそのひとつひとつが全て魅惑的なものばかり。
ある程度目当てのものは決めていたものの、
目移りしてしまって迷いに迷い、悩みに悩み、
オーダーまでに10分もかかってしまった。
そうしてやっとのことでオーダーしたのが、
・ 徳島海部産黒ウニのガーリックトースト
・ ウマヅラハギの蒸し焼き 干しイタヤ貝のソース 肝のムニエルを添えて
以上の5品。
ウニのガーリックトーストはこの店の目玉メニュー。
出荷用の木箱でそのまま供されるウニには粗挽きの黒胡椒が振ってあり、
これをガーリックトーストに塗りつけるとよく合う。
ウニもミョウバンで色止めを施したものではないので
色は少々悪いがウニのストレートな風味が伝わって幸せな気分。
迷いに迷った挙句にオーダーした前菜盛り合わせには
・ スズキのカルパッチョ
・ ヒラアジの押し寿司
・ トラハゼの南蛮漬け
・ タチウオのコロッケ
・ 野菜のマリネ・取り合わせ
以上の5品が取り揃えてあり、どれも美味。
特にタチウオのコロッケは口に含んだ途端に甘い香りが広がり、
ポテトコロッケともすり身とも違う独特の風味が楽しめた。
また、ピンクペッパーを効かせたヒラアジの押し寿司も新感覚。
TV番組などで「白身のトロ」などと言われ、
私自身も数年前からずっと食べたかったノドグロは
予想以上にふっくらとしてジューシーな身で骨も柔らかく、
人目さえ憚らなければアタマごとしゃぶり尽くしていただろう。
スダチ風味のバターソースとの相性も抜群。
ウマヅラハギは口に含んだ途端になくなるフォアグラのような肝と
イタヤ貝の旨みを含んだ淡白な白身の味のコントラストが楽しめた。
スーパーで売っているカワハギ類は
処理の段階で肝が除去されているケースが多く、
そのたびにゲンナリしてしまうもの。
やはりカワハギ類は肝が在ってこそ。
そして締めの鱈白子のリゾットは
香味野菜やローズマリーの風味を効かせた濃厚ながらも香り高い仕様。
丸ごと1匹分のメイン料理を2つも平らげて結構満腹だったのに
ものの数分で平らげてしまった。
5品+アルコール1杯ずつで〆て¥14000。
我々の食事にしては少々高めであるが、
普段私が調理しないような魚類をお洒落な味付けで楽しませてくれる、
現在においては貴重な店なのではないかと思う。
それを証拠にこの日も瞬く間に満席となった。
私が住む六甲道にはまだまだこうした名店がたくさんある。
全て回りきるのが先か食費が破綻するのが先か、
楽しくも少々恐ろしい気分だ。
Report by abeel
ロースステーキ / みやす(三ノ宮)
相方とクリスマスに行ってきました!
来訪は2度目。
前回はヒレステーキをいただきましたが、今回はロースステーキ。
サーロインみたいな部位かな。
僕はステーキはミディアムレアが好きなので、今回ももちろん、ミディアムレア。
当然のことながら柔らかい肉。しかしそれ以上に口の中に広がる美味しい脂の味と肉汁がもう・・・ジュワっと広がります。
軽く肉に下味はつけてるのでそのまま美味しくいただけるんだけど、備え付けてある、塩、こしょう、マスタードなどをつけて食べても・・・最高!
さらについてくるデミグラスソースでも美味しく肉の味を包んでくれます!
「お肉たべたぁい!」って人にはぜひオススメ!
神戸牛を堪能してください!
坦々湯麺(タンタンタンメン)/相方
相方がネット上のレシピを参考にして作った坦々湯麺。
(坦々麺という表記でもいいんだけど、坦々麺自体は本来、汁がないものなのでこういう表記にしてます)
ポイントは「提供するまでタレを混ぜない」ことなのだそうだ。
混ぜるとタレの香りが飛んでしまうらしい。うん、中華料理は香りが大事だからね。納得。
写真では伝わらなくて恐縮だけど、底に黒練りゴマも加えてあって、辛味、甘み、酸味などが一体となって物凄く美味い♪
かなり疲れて帰ってきたけど、適度な刺激で食欲が湧きまくってあっという間に平らげました。
相方曰く「ちゃんと手順さえ踏めば、そんなに難しくない」とのことなので、みなさんも素敵なレシピを探してみては?
キムカツ / キムカツ神戸北野坂店
以前「メントレG」や「東京Vシュラン」などの番組で紹介されていた「キムカツ」に行って来ました!
http://www.kimukatsu.com/index.html
25枚もの薄切り肉をミルフィーユのように重ね、最高のやわらかさを出しているのがこだわりのトンカツ・・・いえキムカツです♪
今日はぷれーん/がーりっく/ゆず胡椒をチョイス。
ついでに炊きたてご飯セットも。
もちろん最初はぷれーんをそのままいただく。
噛むと香ばしいサクっとした衣の下には、物凄く柔らかいお肉がジュワーっと感じられるんですよ。
でも、そんなにしつこくなくサッパリといただけます♪
がーりっくはにんにくの香ばしい香りが堪らなく、お酒が進むこと進むこと。
そして今日の極めつけはゆず胡椒!僕の大好きな調味料なんだけど、肉汁とゆずの香りととうがらしの辛味のハーモニーが絶品♪
何もつける必要がなくめちゃくちゃ美味しくいただけます♪
他にも「黒胡椒」「ちーず」「梅しそ」「ねぎ」などを揃えていて、これは全部食べてみたくなる美味しさ。
(ゆず胡椒は10月のみの月替わりメニューでした)
店員さんの接客も大変よく、また行きたくなりましたね♪
普通のトンカツに飽きた方はぜひどうぞ!
たこ焼き「塩」 / 神戸・新在家「たこ市」
阪神神戸線「新在家」駅南側すぐ、喫茶店「古時計」の前に屋台を構えているのが「たこ市」。
少し前まで、JR六甲道駅の高架下に屋台を出していたのだが事情があり、現在は上記の場所で営業している。
しかし、六甲道界隈で数十年は営業しているらしい。
さて、味の方なんだけど、ここのたこ焼きは本当に美味しい。
おそらく関西の方ならたこ焼きには一家言お持ちだとは思うけど、僕の中でこの店はまさに別格♪
大きめのたこ焼きが8つで400円。生地がふんわりしているが、崩れることは無くしっかりとその形を保っている。これはそうとう生地のバランスと焼き加減が絶妙なんですね。
中は空洞上になっており、巨大なタコが姿を現す。
このタコも質がいいのと処理がいいのか、噛んでもしっかりとした味わいがあってなんともいえない。
このタコのしっかりした旨みがあってこその、タコ焼きですねぇ。
このように上記の生地、具がしっかりしているので、写真のような塩で食べても何ら不満は残らない。
むしろ、ソースとかをかけるのがもったいないくらいなんです。
他にもソース、しょうゆ、ポン酢などが取り揃えており、加減も自由に決められる。
そして行ったら「来てくれんかぁ~~」と言ってくれるおっちゃんが大好き♪
子供にはうまい棒をサービスしてるし、素晴らしいお店です。
六甲道駅界隈にもたこ焼き屋はあるんだけど、正直言って比較にならないレベルの低さなので、いつも「たこ市」まで足を伸ばします。
おっちゃん、六甲道にカムバック!
umie(カフェ) / 高松
(umie)
昨日に引き続き、高松の友人に連れて行ってもらいました。
高松駅から10分ほど歩いたところにあるオシャレなカフェ。
古い倉庫を改造したようなつくりで、ギャラリーやライヴもされているよう。
店内の様子は撮影していないけれど、ほっと落ち着けます。
コーヒー
クッキーとアイスティー
ドリンク、デザートも美味しく、
最近流行りのJ-POPをボサノヴァ風にアレンジしたようなBGMが流れていて
非常に落ち着いて、話に花が咲きました。
地元の方もかなりご用達のようです。
また来よう♪
緋色天幕 / 高松(瓦町)
http://r.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37003495/
(緋色天幕 / 食べログ)
相方との高松旅行!
相方の友人に教えてもらった隠れ家カフェ。
「緋色天幕」(ひいろてんと)
内装は普通のお家のように見えて、そこらじゅうにオシャレな小物などで
アレンジしてます。
料理も手作りの生地を使ったピザなどこだわりの品ばかり。
店内もにぎわっていて、楽しい気分にさせてくれるお店です。
ベーコンのぺペロンチーノ
(写真暗くてすみません)
その後、なぎちゃんオススメの隠れ家カフェ「緋色天幕」(ひいろてんと)へ。
内装は普通のお家のようだが、そこかしこにおしゃれな佇まい。
料理も手作りの生地などを使ったピザなどこだわりの品ばかり。
常連さんらしき人もいっぱいで賑わっていて、オススメなのも納得のお店でした。
高松行ったときは毎回伺いたいと思います♪
















