五城目小学校、五城目第一中学校、五城目高校の校歌にでてくる。
こども園に至っては円の名前が「もりやまこども園」
五城目町のシンボル・ランドマーク!である森山
母なる山!
遠出から戻り森山が見えると「あ~無事に帰ってきた」
それは故郷を離れ町外で暮らす人にとっても。
今は上まで車で行くことはできませんが、歩いて登る方々が毎日います。
週末にもなると多くの方が訪れる手軽な里山。
私にとっては聖地的場所である森山は三つのピークからなっていて、
➀山頂=第1高地の標高は325m(画像左)
➁電波塔が立つ第2高地は285m
➂両者の真ん中のピーク第3高地、200m
3つのピークの中で最もポピュラーなのが標高285mの第2高地。
ここには、
・「希望の塔」1957年(昭和32年)有志によって建立の石柱
・「希望の灯」1958年(昭和33年) 〃 設置
・「マイクロウエーブ中継所」1967年(昭和42年)竣工、電電公社(現在はNTTドコモ東北)
・「希望の鐘」 1981年(昭和56年)内川浅見内出身の松橋福蔵様から寄贈
・「360度案内板」
・秋田の守護神「三吉霊神」の祠
などがあり開けてにぎやかな感じの場所。
4年前までは車で登ることができたのですが、一部のり面崩落の影響で現在も通行止め。
通行止め解除を目指し道路管理者のNTTドコモ東北様との協議を続けてきました。
開通に向けての動きがありましたら、ご報告いたします。
1958年だから68年間にわたって灯されてきている『希望の灯』
夜になると一番星のように輝き、八郎湖干拓前は漁師にとって灯台の役割も果たしていたといわれる『希望の灯』
しかし、その後1月に入り再び消灯。
冬季間で工事車両が到達できないので修理は雪解け後の春になりました。
5月、再度電球交換するも、数日でやっぱり消灯。
球切れが原因ではない!
調査し、ポールから立て直す工事を行い
一昨日、復活しました~~!
今度は大丈夫です! ※画像一部加工
森山の希望の灯は町の未来を照らす光
『希望の光』復活です。
LED灯となりこれまでよりも照度が数段増しています。
明るすぎるでしょうか?
皆様からのご意見をお待ちしております。
ぜひともコメント&メッセージでご意見をお聞かせください。
『もっと森山をもりあげ隊活動ブログ』
ご覧になってみてください。


