
父母の会の行事。
多くの方々に参加していただきましたm(_ _ )m

球場周りの斜面の草刈りや4月上旬の爆弾低気圧の影響で折れて散らかった松の枝などを除去しました。
例のハウスの2階では

B



S


O


ランプ点灯機器移設の段取り

廃業した医院からいただいたカーテンレールも設置完了!
あとはカーテン待ち!
母さん達!頼んだぞ!
絶好のお天気の下、快適に作業できました

明日は昨春甲子園出場の大館鳳鳴高校へ出向いて練習試合。
部員のみんな~!頑張れ~~~~

さて
昨日行ってきた妻の故郷、宮城県気仙沼市

こちら秋田と同じく

桜の季節を迎えておりました

妻の実家同様、家を流失した幼なじみと

大変な目に遭い、今も不自由な生活を強いられているのにポーズをとる

あい変らずお茶目な人です!
(安心したよ~~)
今後ともよろしくお願いするよ~~
その後
実家の家族がいるアパートで久しぶりの再会を果たししばらく話した後、みんなで行ったのはお隣、岩手県の陸前高田市。
気仙沼からは30分弱で着きます

おいらは初めて行きました。
両親は震災後は初めての来訪。
おいらのお友達『SYUNパパさん』がいる街。

2kmに渡り7万本の松が生えていた高田松原で一本残った 一本松
樹勢が弱まっているといわれていますが、なんとか耐えて欲しいです!

国道45号線バイパス沿いの定住促進住宅団地


キャピタルホテル1000近く
土のうの仮設防波堤。
この通り、あの街の変わりように気仙沼の両親は唖然。

両親は陸前高田の方が大変だ!と言います。
一方、SYUNパパさんは以前、気仙沼の方が大変だ!と言っていました。
気仙沼も陸前高田も大変です。
今日のNHKのど自慢のゲストは同市出身の千昌夫さん
おっしゃっていました。
『全国の皆さんのおかげで一歩ずつ、本当に一歩ずつゆっくりと前に進んでいます。皆さん!がんばっぺし~』
番組最後に【いっぽんの松】を唄いました。

福よ来い!
SYUNパパさんど~もね。
陸前高田を後にして気仙沼に戻りました。

市内、鹿折地区
打ち上げられた大きな漁船。
このまま残し津波の恐ろしさを後世に伝えては!という動きもあるそうです。
同じく鹿折地区の水産加工業者の施設が立ち並んでた地帯。

向こうの父さんにとっては特別な場所です。

縁のある魚町付近。
続きます...