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Sportster Custom

鉄馬アイアンのカスタムを中心にしたブログです。

今回は、ヘルメットの話題


特にスポーツスターの場合、半ヘル、ジェット、フルファイスとどれでも似合う数少ない車種。


私は、フルフェイスとジェットを目的に合わせ使い分けをしています。


通勤にはジェット、高速を使う場合はフルフェイスといった感じ。



ジェットは、雑誌等ではお馴染み神戸元町にあるビンテージヘルメットを取り扱う「Halogre」で購入。

ビンテージのジェットは帽体も小さく目深にかぶれサングラスを掛けてもおでこが出ない・・・これ大事です。


特に内塗りのペイントは、保安基準の厳しい現在では絶対あり得ない・・・σ(^_^;)

こけたらヤバイっす(=◇=;)



XL883N カスタム XL883N カスタム



私が購入したのがコレ↑


1970年代生産で赤や青ばかりの70年代の中では非常に珍しい黒ベースのビンテージヘルメット。

しかもDead Stock新品 内装はリペア済み 柄部分のメタルフレークとのコントラストが非常に美しいです。


お店の雰囲気も良く、とても親切!お薦めのショップです!






XL883N カスタム

本日、アイアンをTrampへ


店の前では、長岡さんが常連さんと談笑しておりました。

聞くと週末に岡山国際サーキットで走行会があるとか・・・


岡国といえばライセンスまで取って4輪で走り倒したホームグランド( ̄▽+ ̄*)

ここは話に混ぜてもらわない訳にはいきません^^


ハーレーでサーキット・・・ アリでしょ (o^-')b



ちなみに準備の為、入庫していたスポスタ達は、サーキット走行を意識したかなりの仕上がり。

さすが走りとスタイルのTramp サイクル

カッコいいです( ̄▽+ ̄*)



さて、本題であるアイアンの仕様の決定作業に入ります。


まずスタイル

私がTrampにお願いしようと決めた1台がこれ!



XL883N カスタム

まず、リアショックの長さの選定です。


Trampには、オーレンズをベースに独自の味付けをしたBLSシリーズという4種類のケース長をもった


サスペンションがあり走りやスタイルにあわせた選択が可能です。


今回の「ローダウンと走りの両立」というテーマで選だのが316mmというサイズ。


これに、あわせてフロントホークの長さを決めていきます。


スタイル重視では、純正883Rから2インチダウンが定番らしいのですが、走り重視で1インチダウンで調整


してもらうことにしました。


前上がりでは?


乗ってみて、まだフロント加重が欲しい場合は、ホークの突き出し量で全体のスタイルを調整出来るそうで、全体を低く見せながらストロークを確保するという手法。


納得 (  ゚ ▽ ゚ ;)



そして、今回するかどうか悩んでいたハンドル廻り・・・


「悩むならやった方がいいですよ~殆どの方が後悔しますね 笑」


見事、長岡さんと常連さんの、悪魔の囁きに後押ししてもらい予算オーバー決定です(笑)


これでフロント周りのイメージががらっと変わりそうです。




これインジェクションチューン&吸排気系、リア軽量プーリー、ブレンボ&大径フローティングディスクなど


ストリートカスタム完了まで何年かかることやら・・・笑




仕上がりは来週。


毎日の通勤にも使えて、雰囲気があって大人が乗れるバイクでしかもカッコ良くないと・・・



コンセプトは、空冷エンジン


そう、あの空冷のフィンが堪らなくバイクらしさを感じてしまう・・・


基本カウル付は、除外(スクーター系も×)


国産空冷なら、CB1100・・・しかない!( ̄□ ̄;)


ACサンクチュアリの作る、国産4発のZやニンジャ、刀なんかは、ほんとうにカッコいい!

しっかり作りこまれた物は、最低200万~とこれまた数年前のアグスタ並みの値段 (笑)


ナックルやショベル等アンティークハーレーと呼ばれる物は、たまらなくカッコいいけど、毎日の使用に耐えれるのか・・・×



見た目と予算で候補に上がった1台が数あるハーレーのラインナップの中でもスポーツスターシリーズ( ̄▽+ ̄*)



その中でも、メーカーカスタムされたXL883N ironは全身マッドブラックなボディーとシャコ短スタイル!



RYUのブログ


このローなスタイル、いろんなインプレでも言われているように良好な足つき性と引き換えに、荒れた路面では

圧迫骨折にでもなりそうなぐらい腰への衝撃が半端ない・・・



こりゃサスが仕事してないな・・・



アメリカンでハーレーだからしょうがないのかな?
いやいや、それでもこのレベルは、あかんて・・・


そこで以前からいじるならココ!と決めていたTramp サイクル  長岡氏に相談。



私 「リアの車高とストロークを上げてバンク角を取りたいのでTramp製オーリンズへ交換をお願いしたい」



しかし、返ってきた返事には・・・



長岡氏 「まず、低すぎる車体、ストロークの無いアイアンをリア車高だけでバンク角を確保しても前後の減衰バランス

が悪くなるだけで×  

フロントインナーホーク交換を含めたセッティングが必要である」 という解答。

続けて「でもハーレーは、車体の基本骨格がしっかりしているので、ちゃんといじればサーキットも走れるポテンシャルを

もったバイク。 国産車には無い魅力がある楽しいバイク。それが長年人気のある所以です。

でないと、ここまでハーレーは売れていない・・・笑 でも費用はかかるのでゆっくり考えてください」との事でした。

なるほど・・・2輪は奥が深い・・・そしてハーレーも深い・・・ (爆)

という事で、部品も揃い、、来週よりTrampに入院決定

さて、どんなアイアンに生まれ変わるか乞うご期待!