XL883N street custom 2 | Sportster Custom

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鉄馬アイアンのカスタムを中心にしたブログです。



XL883N カスタム

本日、アイアンをTrampへ


店の前では、長岡さんが常連さんと談笑しておりました。

聞くと週末に岡山国際サーキットで走行会があるとか・・・


岡国といえばライセンスまで取って4輪で走り倒したホームグランド( ̄▽+ ̄*)

ここは話に混ぜてもらわない訳にはいきません^^


ハーレーでサーキット・・・ アリでしょ (o^-')b



ちなみに準備の為、入庫していたスポスタ達は、サーキット走行を意識したかなりの仕上がり。

さすが走りとスタイルのTramp サイクル

カッコいいです( ̄▽+ ̄*)



さて、本題であるアイアンの仕様の決定作業に入ります。


まずスタイル

私がTrampにお願いしようと決めた1台がこれ!



XL883N カスタム

まず、リアショックの長さの選定です。


Trampには、オーレンズをベースに独自の味付けをしたBLSシリーズという4種類のケース長をもった


サスペンションがあり走りやスタイルにあわせた選択が可能です。


今回の「ローダウンと走りの両立」というテーマで選だのが316mmというサイズ。


これに、あわせてフロントホークの長さを決めていきます。


スタイル重視では、純正883Rから2インチダウンが定番らしいのですが、走り重視で1インチダウンで調整


してもらうことにしました。


前上がりでは?


乗ってみて、まだフロント加重が欲しい場合は、ホークの突き出し量で全体のスタイルを調整出来るそうで、全体を低く見せながらストロークを確保するという手法。


納得 (  ゚ ▽ ゚ ;)



そして、今回するかどうか悩んでいたハンドル廻り・・・


「悩むならやった方がいいですよ~殆どの方が後悔しますね 笑」


見事、長岡さんと常連さんの、悪魔の囁きに後押ししてもらい予算オーバー決定です(笑)


これでフロント周りのイメージががらっと変わりそうです。




これインジェクションチューン&吸排気系、リア軽量プーリー、ブレンボ&大径フローティングディスクなど


ストリートカスタム完了まで何年かかることやら・・・笑




仕上がりは来週。