何が残るか 其の3 | 人は叶う夢を見る

人は叶う夢を見る

発達障碍な私と息子の日常

すんごい人は特別支援教育課 課長で


兎に角、課長に電話した直後校長がすぐに詫びの電話をうちにかけて来たくらいである


その後は指導主事が校長を指導をし、研修も学校で開かれた位である


ただ、校長が謝っても息子君は運動会に出られなかった



それは息子に障碍があるからではなく、周りが障碍を理解しそれにあわせた環境つくりをしなかったから


それだけである


それを判ってもらうのに


学校に何回も足を運び、担任に「私のどこが不満ですか!!」とまで食って掛かられお願いしてもお願いしても

ほぼ門前払いに近い状態が上位の組織に相談しただけで半分は解決したのである


子供の事を判って貰う為に各学年全部を廻って私自身から説明をした


自閉症協会からの資料も何枚もプリントアウトして「職員会議で話題にして下さい」と持っていった


いつかわかってくれると思っていたのだ


親の判断ミスも息子が出られなかった原因だと反省している



「はずれ」の先生は子供を見ない 親の言う事を聞かない だが上位組織の言う事は聞くのである