先日、文化財めぐりというウォーキングみたいな講座があったので参加してみた。

 思っていたとおり、スタッフ以外は高齢者です。30人ぐらいの参加者で90歳くらいの人も数人いた。天気は晴れて日中の気温は25度くらいまで上がるという予報の中、約4キロを歩きました。

 

まず最初は【高山千義神社】まで歩き神社にお参りして、神社の歴史について話をききました。

 

 次は、【石造物】で鎌倉時代中期以前と思われるお墓です。

 

 

 

続いてもお墓で、伝(後)鳥羽御陵です。

後鳥羽上皇は高倉天皇の第4皇子で、在位は1183年から1198年とのこと。

承久3年(1221)に北条氏追討の兵を起こして敗れ、隠岐に流された。 ここ門田地区(岡山県井原市門田町)に後鳥羽上皇の伝説が江戸時代からあるようで、隠岐島へ行く途中に当地(この場所)に立ち寄ったとされてます。

 

 

 

最後に訪れたのは、

【紫雲山宝樹院金剛福寺】でした。

この寺には、県指定重要文化財の「木造十一面千手観音立像」あり、秘仏のため非公開で、33年に1度の公開となっており、昨年公開されたので次に見られるのが32年後との説明がありました。

 「32年後なんて生きてるかどうか分からない、こりゃぁだめだ!」

と思っていたら、ラッキーなことにお坊さんの特別な計らいで、公開してもらえることになり、秘仏を見ることができました。

 ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

古代ロマンあふれるウォーキングができ、おいらは大満足です。