米を作らなくなって放置されていた、いわゆる休耕田を、長年無償で使っている畑の端っこに、野アザミが大きくなり、紫色の花を咲かせていることにやっと、今日、気がついた。
たしか、アザミは食べれると頭の中をよぎったので、帰って調べてみた。
3月頃に買った、「食べる薬草手帖」を探し出し、ページをめくりながら探すとありました。
そこには、
【東洋医学では、血液が汚れたり、血液の粘度が高まって流れが悪くなっている状態を悪血(おけつ)と言います。悪血が続くと、肩こりや頭痛、高血圧や高脂血症、女性では月経不順、子宮内膜症や子宮筋腫などが起こりやすくなります。アザミは、身体に取り込まれた毒物を解毒し、体内にたまった老廃物の分解や排泄を促進して、悪血を解消する作用もあるとされています。】
なんて書いてありました。
そうか! 高血圧にもアザミを食べればいいのか! っと思い、野アザミがたくさんあるので、ちょと食べてみようと思いますが、トゲトゲがいっぱいついてるのでトゲ処理が大変ですね。 まずは、簡単そうな天ぷらで食べようかと思います。



