シャコは、体調約15cm、甲殻類でカニやエビの仲間です。 北海道から九州まで全国各地の海岸の砂泥地に穴を掘ってすみ、インド洋、南アフリカ、オーストラリアにも分布しているそうです。 鋭いはさみのような胸脚を持ち、エビや小魚を捕えて食べる。 シャコは夏が旬です。


 体色は青みを帯びた薄茶色、ゆでると紫褐色になります。 腐敗が早いので、生きてるうちにゆでて出荷されてるようです。 ゆでて甲羅をはずして冷凍にしたものは周年出回っています。 特有のうま味があり、寿司種、空揚げなどに利用されています。 生シャコが手に入れば、殻つきのまま煮る具足煮もいいですよ。 こちらでは、生シャコが入手可能なので、この煮方ですよ。


 栄養成分はエビ類に近いが、ビタミンAやビタミンB群、ミネラルはエビ類より多く含まれているようです。