食料自給率とは、その国で消費される食料のうち、どのくらい国内で生産されているかを示す割合のことですね。
日本の食料自給率(カロリーベース)は1960年代初めは80%近くありましたが、年々減少し続け、2008(平成20)年度には41%まで落ち込みました。
その後は、まだ落ち込んでいるんだろうか?
なぜ、農業をする人が少ないんだろうか?
キツイ、キタナイ、カッコ悪いし儲からないと思ってしないからでしょうね。
我が家の食料自給率は、1960年代初めと同じ80%はありますよ。それも、新鮮でうまいです。
