箱入り自己チュー娘の遠恋日記 -2ページ目

優しい瞳

Nはいつも優しい瞳であたしを見つめてくれる。


Nの優しい瞳からはいつも言葉には決してならない想いが流れてくる。



優しい瞳が心地よくて

あたしも優しい気持ちになる。



あたしはあの優しい瞳が好き。



あたしのために笑ってくれる笑顔が好き。



あたしもきっとあんな優しい瞳になれる気がする。

失いたくない理由

先日、ひょんなことから友人カップルの険悪な場面に巻き込まれた。

彼女のほうとは昔からの友人でよく知った仲だったけど、
あれほど勝ち気で気の強いワガママな女はいないと断言できるほどの友人が今まで見たことないくらい慌てて、必死にフォローに入る姿を見てわかった。


ホントに失いたくないんだね。




あたしにはわからない。
それが献身的無償の愛なのか自己愛なのか区別がつかない。


たぶん今あたしはそんな所でさまよってる。

不可解

愛とはなんぞや。
わからんくなってきた。

いろんな人たちのいろんな想いや思惑が交錯しすぎて訳が分からなくなってきた。

こんな時はきっと動かない方がいいのかもしれない。



ただ、じっと静かに、本当の答えが自分の中で出るまで。


でも答えなんてあるのかな。
それは単なる信念というものではないんだろうか。

自分が正しいと思う方向に向かう信念。

たられば~のある答え。