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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 自転車用ドラレコを、実用的かつ空力的に納得のいく形態で搭載するための作業記録。

 

 少し時間が取れたので、ボルト加工を仕上げました。

 

小頭のW1/4皿ボルトです。

 

 マイナスの彫りは結局良い方法を思いつかなかったため、金ノコを使ってフリーハンドで切り込んでみました。精度を担保する治具が無いため、溝が外周に向かって広がった「細い鼓型」になると予想していましたが、意外ときれいに彫れました。勿論、実用上の問題はありません。今後もこの方法で支障無いですね。

 

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 段ボールとその辺のガラクタを使って、ブリッジマウントのイメージ確認しときました。

 

ドラレコはブリッジのど真ん中に懸吊します。

 

上部にEDGEマウントを同軸配置。M2皿ネジ2本で留めます。

 

全体のスタックイメージ。

 

 これなら前面投影面積は増えないし、肝心の画角を邪魔するものも殆どありません。脱着も自在です。

 

 あっ、そうそう。

 前面シールドですが、パッキンで位置調整するのが面倒だったので、純正のシールドを筐体の前にシリコンコークで貼りました。硬化してから内側のはみ出しを削り取って完了です。完成度を問えばイマイチかもですけど、パッキンレス+完璧な気密で合理的。満足してます。

■覚書■

 

 STAGESの電源アラートが出たので、CR2032を交換しました。

 前回の交換日は09/20。概ね2.5ヶ月でした。

 

 ゴリゴリ乗らなくても、「3ヶ月程度」で切れるようです。このアラートは案外信頼できるもので、初表示後2-3日で機能停止に至ります。

 

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 ※詳細不明ながら

 今のSTAGESはFSA・BB386EnergyのVer.3です。僕の使用暦としては4代目になります。外観が変わった後のMC型で、旧海軍方式で言うところの22型。11/17稼働開始で、1年ちょっとになります。今のところ不具合は無いです。

 多忙です(´д`)。

 

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 自転車用ドラレコを、実用的かつ空力的に納得のいく形態で搭載するための作業記録。

 

 搭載予定機はS5。40mm幅・t=4mmのドライカーボン板を使用し、EDGE用のブリッジマウントを製作して懸吊しようと考えています。

 

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 懸吊用ボルト作成にかかりました。純正の取り付けバンドがU1/4(カメラネジ)なので、そこら辺のボルトでは合いません。使用予定のドライカーボンマウント幅が細いので、EDGEマウントに干渉し単純なボルト留めができないんですよね。t=4mmのため座ぐり加工もできません。しかし、EDGEマウントの真下に吊るのは大変合理的だし、より洗練された形態といえます。これには小頭の皿ボルトを使った沈胴処置が必須になるんですけど、売っているとは思えません(^^;。

 

 ネジ等々の引き出しを見ると、以前SJ4000用マウントの試作に使ったW1/4の六角ボルトがありました。U1/4とは規格が違いますが、ピッチが同じなので嵌ります。これ加工して使いましょう。

 

まずは不要部分のネジ山を除去。

 

逆半ネジにします。

 

 この部分をチャックにかまします。

 

六角を落とし、丸頭加工。

 

段差をつけます。

 

 この段差で、皿加工する際の精度を担保します。逆にして、段階的にテーパー加工していきます。

 

皿になりました。

 

不要部分を切削。

 

下準備完了。

 

 

 ヘソを落として頭に溝を彫り、最後に半ネジ部分を切り落として「マイナスのW1/4小頭皿ネジ」に仕上げるつもりなんですけどね。金属に溝を掘る道具を持っていません。既存のルータービットやらを何とかすれば、何とかならないかな。どうやって彫るか考えます(w。

 

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 続きはいつになるか不明でございます(´д`)。

「MINI DVR F9」という型番みたいです。

 

 こういうDVRは、大陸が先進国といえるかも知れません。当然それはニーズと表裏一体であろうところが興味深いですね。

 

 さて、まずは現物を簡単に見てみます。何せ大陸製。しかも激安なので、問題があって当たり前、無ければラッキーです。電子的な部分は意外と優秀で機能不良は殆ど無いものの、物理的欠品や組み間違いなんかはザラですから(^^;。

 筐体はアルミ製。軽さと引き換えに、かなり薄く仕上げてあるようで、落下厳禁ですね。パッケージはなかなか良好。ひと通り触ってみて、実用上の物理的問題が2箇所ありました。

 

E1: 前面シールドがレンズ中央に接触している。

 シールドを保持しているベゼルを定位置まで締めると、レンズに干渉してしまう状態です。

 

ブラインドを写し込んでみました。並行である筈が、歪んでいます。

 

 内部の組み立て不良でしょうかねぇ。そうでなければ設計ミスです。シールドの接触そのものにはニュートンリングの発生程度しか直接的な弊害はありませんが、光学製品の仕舞いとしては異常です。

 

E2: 前面シールドのパッキンが不適。

 径が超過気味の、細い輪ゴムみたいなパッキンが入っています。設置位置に収まらないため、これをベゼルとシールドの間で適切に保持するのは難しそう。このまま使えば気密不良となり、結露が予想されます。

 

 いずれも適切なパッキンが必要ですねぇ。シールド最前部はFIXで良いとして、あとは水栓用のアフターパーツでも物色してみようと思います。それと、本体側のパッキンは非常に細いので、シリコングリスを塗っとかないと、すぐにダメになりそうです。

 

 レンズ枠が固定されていなかったので、貼り付けておきました。

 

 ハウジング内部にこういう構造があると、塵の発生原因になります。定置するなら構いませんが、自転車に積むならNGです。

 ところでこのレンズ、6mmか8mmのボードレンズみたいですねぇ。フランジバックの調整とベゼルを何とかすれば、超広角仕様にしたりできそうです。

 

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 取り付け方法の目処。

 材料が複数付属していました。フラッシュライト用ブラケット的なものと、メット用を含む、W1/4を介したGoPro系。前者は事実上の上置き専用なので、エアロバー辺りへ下吊りしたい僕としてはNG。後者はご存知の通り、自由度が高い代わりに、バカみたいなスタックハイトになります。ここはW1/4を利用した何かしらを作成すべきでしょうね。チルトは固定で構わないので、ブリッジにボルト留めしたようなものでOKだと思います。

 

 制御はスチルとビデオの2モード。空撮用のインターバルカメラ「FLY DV」と似ています。FPSと解像度の切り替えが、いずれも機械式スライドスイッチになっています。ここ結構大事なポイントで、これが階層を伴った電子式だと、煩わしいだけでなく出先で一切操作不能ってことですからね。

 

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 予想はしていましたが、ポン付けスイッチONって訳にはいきませんねぇ。運用開始まで、少し時間が必要です。

 自転車で帰宅中。

 

 住宅街の1.5車線路を数台の乗用車に続いて走行中、後方からエンジン音が急接近。僕は車間を5m~程度確保し、前走車と同等の速度域で追随していました。いわゆる「流れ」の邪魔になる状況ではないのですが、無駄にキックダウンを繰り返しているような感じでブンブン聞こえます。

 

 嫌な車・・・たぶん来るだろうな。

 

 10秒と待たず鼻を並べてきました。黒のミニバンです。

 直後、交差点接近に伴って前走車が減速したため自然と車間が詰まり気味になります。行き場の無い黒ミニバンは当然後方へ下がると思いましたが、何とナント、前方へ捻じ込んできました。そのまま進行すると接触する位置関係なため、僕は薄く制動して回避軌道へ・・・。

 これとほぼ同時に、数台前が左折で徐行速度となりました。恐らく前方不注視(こういう運転をする人は、いちいち僕らを睨んできます。)だったこのクソミニバンが急減速。コイツが斜めに捻じ込んでいるため、左路肩に僕の行き場はありません。

 このままフル制動すれば、滑走かジャックナイフでたぶん間に合わないと判断。対向車が居ないことは確認済みだったため、制動しながら車体を倒し、右へ交わしました。この回避は大成功で、ギリギリではなく幾分余裕がありました・・・。

 

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 本来、危険運転する人の存在は論外の筈ですが、身近に居るのが現状です。何せ僕らは自動車にぶつけられたら簡単に死んじゃうので、せめて稚拙な衝動による嫌がらせはやめて欲しいです。しがない人力で頑張っていますので、寛大な運転をお願いします。

 

 あっ、「紙装甲で道路へ出るなバカが!」ってのは勘弁してくださいよ。そんなん言ってたら自動車持っていない人は暮らせません。無論、法規を盾に路上でエラそうに振舞う気は毛頭無いし、自動車の邪魔をする気もありませんので、そこはご承知ください。

 自動車は1.5トンもあり、これが30km/hも出せば人間に対して圧倒的な破壊力を持ちます。交通弱者へ危害を加えない安全な運転を条件に、免許が交付されていることを忘れないでください。

 

 先般、駐車方法を注意された男が、逆恨みして高速道路上で相手を煽り倒した末に死亡事故を誘発した事件がありました。これをきっかけに、路上での嫌がらせ運転の類については随分と見直されてきた感じがしますが、まだ負の教訓が必要なんでしょうかねえ。あるいはドラレコによる抑止力の方が有効でしょうか。死人に口無し、前述のようなドライバーは、利己的な嘘つきばかりです。以前、アクションカメラを使った自転車用ドラレコを試験運用した事がありますが、いよいよ自転車にも必要な時代が来つつあるのかも知れません。

 

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 しかしながら、やはり感じるのは現状の交通システム内における自転車の居場所の無さ。車道左端を走るよう定められているのに、事実上走行不可能な場所が沢山あります。また、当の自転車利用者が法規を理解していませんよね。そもそも守る意思の無い人が大半のように見えます。

 

 結局、防衛運転しか活路が無い状況といえますかね。さしあたって、もっとマシな通勤路が無いか再検討してみようと思います。