SJ4000運用状況。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 給電開始をトリガとした「ドラレコモード」で運用しています。昼夜とも概ねうまく機能しているようです。概ねと申しますのも、どうも起動が不安定なことがあるようです。「給電」はダイナモなので、自動車のACCみたいに立ち上がりが安定していないことが原因と考えられます。給電端子のインジケーターが点灯・安定した後に一旦何らかのボタン操作をすることで、正常起動させられるようです。

 まあ、とりあえずWVGAでの参考画像を。長辺400pixにリサイズしています。

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昼間(逆光)

 上の黒い物体は、エアロバーを持つ私の手です。こんな悪条件なのに、受光素子の宿命ともいえるブルーミングが出ていません。ゴーストも少ないです。想像を大きく超える高画質でした。路肩の草1本まで解像しています。

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夜間(信号停車時)

 こちらも驚きの映り具合。さすがに階調が一部破綻しますけど、これだけ映れば充分です。露出が長くなるためか、走行中はブレ要素がかなり増えてきます。マウントを改良すれば、ある程度は押さえ込めそう。

 使ううちに、諸々の要件も分かってくるでしょう。前照灯と併用の場合は、ある程度巡行して蓄電されるまで電源収支が厳しいようです。

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 ブラケットに嵌めると本体後方のインジケーターが見えないため穴を開けていましたが、これでは真後ろからでないとよく見えず不充分です。運用時は上から見えないと意味無いですよね。φ2mmの光ファイバーを嵌め込んで改良しました。

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後上方からも非常によく見えます
これで、動作状況の確認が容易になります。

 しかしこれ・・・通勤では絵になりませんねぇ。何処か景色の良いところで撮影したいです(^^;。