S5のワイド&クロスレシオ改良計画です。 ※前記事はこちら
ようやく部品が揃いました。
CS-9000 11-25T。
北陸のショップから分けて頂いた新古品です。未走行なので歯の磨耗は皆無なものの、ロックリング嵌合部のエッジが削れてアルマイトが剥げています。2回しか工具を掛けていない筈なのに、なんて雑な仕事なんだ・・・。安かったし、たかがロックリングだから文句は無いけど、こういう仕事をする店には愛車を預けたくないと思いました。
・・・本題に戻ります。
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従来:
RIDEA(W4T)50/38T(12CAP)
11-25T (10S・7900)
SL-BS79 (10S・SIS)
6700 GS (10S・13/15T大径改造)
計画:
QXL53T/Q36T(17CAP)
11-25T (11S・9000)
SL-BSR1 (11S・SIS)
6700改 (10S・RockBros17/17T)
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現状、換装計画のチェーンリングと6700改だけは完了しています。規格外による不具合の懸念はSL-BSR1による11SのSIS制御が6700でも可能か否か。リミットの調整で稼働範囲は問題無い筈です。スプロケのスパンは一定なので仕様上の不具合要素は無いものの、やはり少々心配・・・。
あとはフリーボディ。HED.3は10S用なので、これも完全規格外になります。チェーンラインに不具合が無ければ物理干渉だけなので、現物合わせでの状況次第といえます。このまま使えれば楽で良いですが、いずれにしてもフリーの11S改造はスプラインを1.85mm削り込むだけの簡単な仕事なので、大した問題ではありません。
案ずるより産むが易し
いや全く、赴くままに自転車を弄り倒すときは、これに限ります。時間のある悪天候のときに、ぼちぼち進めます。

