今夕は高市練にしました。やたら風が強いですが、トレーニングなので構わず出撃です。
日中あんなに好天だったのに、R379の分岐で文字通りアスファルトに水玉模様が。自分はガラケーなので奥さんにレーダーを見てもらうと、現在砥部界隈だけ水色で、1時間後には降水域は消失するとのことでした。無論、突撃です。
万年の旧道に入る頃には真っ暗。LUXOSを装備しているので、ナイトランもご機嫌です。今日はやたらと大型車が下りてきます。重機キャリア2台、大型ダンプ5台・・・工事でもあったかな。あ~ここか。上尾峠から少し下った辺り2箇所、舗装が新品になっていました。
この辺りから南は殆ど降っていないようで、田渡まで快調に転がっていきます。高市方面へ登り返して、山村留学センター到着~。
今日は社会見学だったそうで、子供らの半数は疲れているようでした。もう半数はいつも通りの煩さ(w。
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センター職員のU氏と対談。広田3校の統廃合と留学センターの将来について、意見を聞かれました。このところの情報交換により、高市小学校の維持と地元の想いは同義であって、それを基礎として留学センターがあることが私には理解できたため、その旨お伝えしました。今の統廃合計画は、当事者である地元と児童を置き去りにしている感があり残念です。
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もうセンターのホールで寝てしまいたい気持ちを押して帰途へ、20:35頃帰着しました。DST63.88km、強風の割には悪くない走りじゃないかと思ったものの、ログを確認すると復路はパワーが出ていません。所詮は1時間使い切りライダーでございます(´д`)。
NikonのSLRは長いことマニュアル機の nFM2 をメインにしていたため、手持ちの光学系はAi-sレンズばかりです。学生時代にF4sを入手してからAFレンズも何本か買いましたが、こちらも旧式のAF-sがメインで、最新でも初期のDレンズでした。標準ズームは Tokina AT-X270 です。DSLRになってもボディは S3pro と Df でしたので必要充分だったんですけど、なにせ奥さんの D3200 に着きません。第2世代AF機を駆ってきた自分には、「AFカップリングが無い」ボディは衝撃的でした。
という訳で、究極の汎用標準ズームであろう 24-120/4 を入手しました。
太いです。
今さらですが初めてのGレンズとなります。180/2.8s位・・・いや、ひと回り太いか。取り付けると、「キュ~」っとシーリングの摩擦音がしますよ。湾岸戦争時に対塵性能で明暗を分けたという、Fマウントの弱点が払拭された証でしょう。
フィルム時代だとF4通しでは困るシーンもありましたが、今やISO3200でも実用になりますし、VRがとんでもない性能なので心配は無用でしょう。望遠側は既存のSIGMA 120-300/2.8 があるので、焦点距離も繋がります。
えっ、試写? まだ持ち出してないです(^^;。
という訳で、究極の汎用標準ズームであろう 24-120/4 を入手しました。
太いです。
今さらですが初めてのGレンズとなります。180/2.8s位・・・いや、ひと回り太いか。取り付けると、「キュ~」っとシーリングの摩擦音がしますよ。湾岸戦争時に対塵性能で明暗を分けたという、Fマウントの弱点が払拭された証でしょう。
フィルム時代だとF4通しでは困るシーンもありましたが、今やISO3200でも実用になりますし、VRがとんでもない性能なので心配は無用でしょう。望遠側は既存のSIGMA 120-300/2.8 があるので、焦点距離も繋がります。
えっ、試写? まだ持ち出してないです(^^;。
対症的にリムの修正を試行したところ、随分と改善しました。所詮はアルミ材ですか。フィーリングに不満が残るものの効きは問題無いので、(照明的な)安全優先で特別採用とします。
システム的には従来と変わらず、「B+M LUMOTEC IQ2 LUXOS U」 + 無印コンポジット38mmにCX-RAYで組んだ「SON Delux(20H)」です。
リモートスイッチの4極ラインが余るため、無駄に巻いたりするのが嫌で分解して短縮しました。
ついでに内部の仕舞いを改良。
格納庫の照明を消し、大まかにチルト調整をして換装完了。このライトは秀逸な配光ゆえチルト調整が非常にシビアなので、トルクスを携帯し現場でのセッティングが必須です。この装備にすると、夜走るのが楽しくなります。
これで50mレンジでのステルス歩行者対策はOK、闇夜の林道もOK、配光・照度・ランタイムも完全解決です。おまけにUSB電源まで付いていて、必要なら携帯電話やらの充電も可能です。要件を並べてみると、まさに文句無しですねぇ。欠点はシステムの煩雑さとハブダイナモの価格ですね。
如何にスポーツバイクといえども、夜間装備は欧州圏を手本に見直されるべきでしょう。エエ加減、円形配光の「投光器」で走る文化は終息して欲しいものです。
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追記: 山之内で調整してきました。
やっぱ良いですね。もう戻れません。
システム的には従来と変わらず、「B+M LUMOTEC IQ2 LUXOS U」 + 無印コンポジット38mmにCX-RAYで組んだ「SON Delux(20H)」です。
リモートスイッチの4極ラインが余るため、無駄に巻いたりするのが嫌で分解して短縮しました。
ついでに内部の仕舞いを改良。
格納庫の照明を消し、大まかにチルト調整をして換装完了。このライトは秀逸な配光ゆえチルト調整が非常にシビアなので、トルクスを携帯し現場でのセッティングが必須です。この装備にすると、夜走るのが楽しくなります。
これで50mレンジでのステルス歩行者対策はOK、闇夜の林道もOK、配光・照度・ランタイムも完全解決です。おまけにUSB電源まで付いていて、必要なら携帯電話やらの充電も可能です。要件を並べてみると、まさに文句無しですねぇ。欠点はシステムの煩雑さとハブダイナモの価格ですね。
如何にスポーツバイクといえども、夜間装備は欧州圏を手本に見直されるべきでしょう。エエ加減、円形配光の「投光器」で走る文化は終息して欲しいものです。
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追記: 山之内で調整してきました。
やっぱ良いですね。もう戻れません。
う~む・・・。
夜間練習=実用前照灯においてはブルベの装備が参考になろうかと思いますが、やはりダイナモがひとつの解になりますかねぇ。
マーカーライトは論外。照度ばかりあっても適切な配光がなされていなければ、「車両の前照灯」としては使い難いものです。これは夜間に郊外巡行や林間走行を経験した方にしか完全には御理解頂けないかと思います。
こと障害物の早期発見は大変重要です。特に動きが予測できない歩行者は、無灯火無反射ダークグレーでも50mレンジで認識できるようにしたいものです。このレンジだと、40km/h巡行でそのまま進行しても最接近まで4秒少々確保でき、減速しつつ動向に注意を払うことが充分できます。
基本的に、ライトの照度は離れるほど急速に低下します。光源が強力であっても、散光が強くて直前直下が猛烈に明るいと、自身も幻惑され遠くは大変見え難くなります。円配光が不適な主因です。遠くを照らすため収束してスポットにすると周辺が全く見えず、ワイドにすると至近ばかり明るくなり、照度不足でロクに見えません。配光の改良は不可能ではないものの、光学の知見とかなりの加工技術が無いと素人の手には負えません。
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幸い、手元には理想形であろう配光の灯具「LUXOS U」と、700C対応の高性能ダイナモ「SON Delux」があります。脱着も面倒ですが、自分でやるので大した支障はありません。問題はホイール・・・というかリムなんですよ。現在は38mmコンポジットの無印品で組んでいますけど、コイツがどうにもダメでして。これを避けてバッテリーライトへの逃げを画策したものの、夜間走行の機会が多い自分にとって、無限のランタイムはやはり魅力的なのであります。
ハブがダメになったBULLET50でもヤフオクに無いかと代替リムを探してみましたが、都合良くは見付かりません。新品は2万円位から。どうせならC35-CLで組んだら面白いかもと思ったりしましたが、リムだけで4万以上します(^^;。今の無印リム、修正を試みましょうか。
直接要件としては、ブレーキ面の「広がり」です。僅か0.2mm程なんですけど、優れたブレーキ剛性の副産物なのか、下りでは不快な衝撃となります。ダメ元で、じんわりバイスで締めてみようと思います。
夜間練習=実用前照灯においてはブルベの装備が参考になろうかと思いますが、やはりダイナモがひとつの解になりますかねぇ。
マーカーライトは論外。照度ばかりあっても適切な配光がなされていなければ、「車両の前照灯」としては使い難いものです。これは夜間に郊外巡行や林間走行を経験した方にしか完全には御理解頂けないかと思います。
こと障害物の早期発見は大変重要です。特に動きが予測できない歩行者は、無灯火無反射ダークグレーでも50mレンジで認識できるようにしたいものです。このレンジだと、40km/h巡行でそのまま進行しても最接近まで4秒少々確保でき、減速しつつ動向に注意を払うことが充分できます。
基本的に、ライトの照度は離れるほど急速に低下します。光源が強力であっても、散光が強くて直前直下が猛烈に明るいと、自身も幻惑され遠くは大変見え難くなります。円配光が不適な主因です。遠くを照らすため収束してスポットにすると周辺が全く見えず、ワイドにすると至近ばかり明るくなり、照度不足でロクに見えません。配光の改良は不可能ではないものの、光学の知見とかなりの加工技術が無いと素人の手には負えません。
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幸い、手元には理想形であろう配光の灯具「LUXOS U」と、700C対応の高性能ダイナモ「SON Delux」があります。脱着も面倒ですが、自分でやるので大した支障はありません。問題はホイール・・・というかリムなんですよ。現在は38mmコンポジットの無印品で組んでいますけど、コイツがどうにもダメでして。これを避けてバッテリーライトへの逃げを画策したものの、夜間走行の機会が多い自分にとって、無限のランタイムはやはり魅力的なのであります。
ハブがダメになったBULLET50でもヤフオクに無いかと代替リムを探してみましたが、都合良くは見付かりません。新品は2万円位から。どうせならC35-CLで組んだら面白いかもと思ったりしましたが、リムだけで4万以上します(^^;。今の無印リム、修正を試みましょうか。
直接要件としては、ブレーキ面の「広がり」です。僅か0.2mm程なんですけど、優れたブレーキ剛性の副産物なのか、下りでは不快な衝撃となります。ダメ元で、じんわりバイスで締めてみようと思います。
鈍っているのに運動強度を上げ過ぎて、身体中が痛いです(´д`)。
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試行錯誤が続く実用ライト問題。諸々比較的良好な「ARC5.5」は度重なる電源故障。「ROAD3」は照度こそ悪くないものの、単純なスポット配光で実用性はイマイチ。昨日、以前から指向性確保+上方散光抑止の構想としてあったスリットリフレクターを試作して取り付けましたが、依然として正面近距離ばかり明るくて、実用ライトのカギとなる要件「遠くを広く照らす」には程遠いです。
自転車用ライトとしてはひとつの理想形である「B+M LUMOTEC IQ2 LUXOS U」はダイナモ式。昨年、満を持して投入した高性能ハブダイナモ「SON Delux」は、使用したリムの品質に問題があり、お蔵入りになっています。AC5V仕様のコイツを電池で駆動できないか調べてみました。
まず、ハウジング上部のT10を抜くと本体が上下に開きます。破損防止のためフィルム配線を外し、メインリフレクターを後方へ引き起こすようにして取り外すと、2本のプラス1番タッピングにアクセスできます。これを抜きメインLEDのレンズを外すと、発光部の基板を外すことができます。コイルが固定軸に収まっているので注意が必要です。
ハウジングはヒートシンクを兼ねていました。
発光基盤にはメイン1灯、スポット用のサブ2灯、周辺部用のサブ2灯の合計5灯が配置されています。これに直接DC3.6V(1.2V蓄電池3直列)を入力できるように改造するつもりでしたが、チップ部品で構成された緻密な両面基板で物理的に難しそうなため諦めました。折角なので放熱機構に熱伝導グリスを塗って復元。
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DCで発光するLEDをACで駆動できるようにしたのがダイナモライト。これをDCで駆動するのはそもそも愚策です。DCで駆動するなら、バッテリー仕様の灯具に換装すべきです。LUXOSを改造して電源外付けになるなら、元々そういうパッケージの製品があります。
IXON IQ Speed PREMIUM
買うなら充電器付きの1932QLAセットになります。90ルクスで、ランタイムは10時間になっています。前述のLUXOSが70ルクスで理想的な配光+文句無い照度なので、配光が同様なら極めて優秀だといえます。配光を含めた実用性能は実際に手にしないと分からないものの、B+Mブランドの特徴と製品グレードに鑑みれば、恐らく素晴らしい配光だと思われます。ただ、外部電源の仕舞いが気になりますね。
電源内蔵型のパッケージなら以下2点。
IXON IQ PREMIUM
単3充電池x4仕様です。最大80ルクス、40ルクスで5時間、10ルクスで20時間になっています。インプレを見る限り、配光はかなり優秀みたいです。プレミアムと無印は配光が全然違うので注意。
IXON Core
こちらは現在主流の内蔵リチウムイオンUSB充電タイプ。50ルクスでランタイム3時間だそうです。12ルクスのLOWモードだと12時間。配光は恐らく良好なほうだと思われますが、(LUXOSより)狭いとのインプレがあります。やはり実際に手に取って見てみないと何ともいえないものの、満足できそうにない感じがします。
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こうして並べてみると、やはりワンピースの「IXON IQ PREMIUM」でしょうかねぇ。マウント方法を工夫したいところです。
えっ、VOLT1600? あれは投光器であって、自転車用ライトじゃありません(^^;。
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試行錯誤が続く実用ライト問題。諸々比較的良好な「ARC5.5」は度重なる電源故障。「ROAD3」は照度こそ悪くないものの、単純なスポット配光で実用性はイマイチ。昨日、以前から指向性確保+上方散光抑止の構想としてあったスリットリフレクターを試作して取り付けましたが、依然として正面近距離ばかり明るくて、実用ライトのカギとなる要件「遠くを広く照らす」には程遠いです。
自転車用ライトとしてはひとつの理想形である「B+M LUMOTEC IQ2 LUXOS U」はダイナモ式。昨年、満を持して投入した高性能ハブダイナモ「SON Delux」は、使用したリムの品質に問題があり、お蔵入りになっています。AC5V仕様のコイツを電池で駆動できないか調べてみました。
まず、ハウジング上部のT10を抜くと本体が上下に開きます。破損防止のためフィルム配線を外し、メインリフレクターを後方へ引き起こすようにして取り外すと、2本のプラス1番タッピングにアクセスできます。これを抜きメインLEDのレンズを外すと、発光部の基板を外すことができます。コイルが固定軸に収まっているので注意が必要です。
ハウジングはヒートシンクを兼ねていました。
発光基盤にはメイン1灯、スポット用のサブ2灯、周辺部用のサブ2灯の合計5灯が配置されています。これに直接DC3.6V(1.2V蓄電池3直列)を入力できるように改造するつもりでしたが、チップ部品で構成された緻密な両面基板で物理的に難しそうなため諦めました。折角なので放熱機構に熱伝導グリスを塗って復元。
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DCで発光するLEDをACで駆動できるようにしたのがダイナモライト。これをDCで駆動するのはそもそも愚策です。DCで駆動するなら、バッテリー仕様の灯具に換装すべきです。LUXOSを改造して電源外付けになるなら、元々そういうパッケージの製品があります。
IXON IQ Speed PREMIUM
買うなら充電器付きの1932QLAセットになります。90ルクスで、ランタイムは10時間になっています。前述のLUXOSが70ルクスで理想的な配光+文句無い照度なので、配光が同様なら極めて優秀だといえます。配光を含めた実用性能は実際に手にしないと分からないものの、B+Mブランドの特徴と製品グレードに鑑みれば、恐らく素晴らしい配光だと思われます。ただ、外部電源の仕舞いが気になりますね。
電源内蔵型のパッケージなら以下2点。
IXON IQ PREMIUM
単3充電池x4仕様です。最大80ルクス、40ルクスで5時間、10ルクスで20時間になっています。インプレを見る限り、配光はかなり優秀みたいです。プレミアムと無印は配光が全然違うので注意。
IXON Core
こちらは現在主流の内蔵リチウムイオンUSB充電タイプ。50ルクスでランタイム3時間だそうです。12ルクスのLOWモードだと12時間。配光は恐らく良好なほうだと思われますが、(LUXOSより)狭いとのインプレがあります。やはり実際に手に取って見てみないと何ともいえないものの、満足できそうにない感じがします。
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こうして並べてみると、やはりワンピースの「IXON IQ PREMIUM」でしょうかねぇ。マウント方法を工夫したいところです。
えっ、VOLT1600? あれは投光器であって、自転車用ライトじゃありません(^^;。