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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 横浜のリトルレディのお母様から、洒落たステテコを頂きました。
 一部のPTAマダムたちの間で流行っている(?)らしい。大変ラクで、いちど使うとやめられないんだとか。

(早速装備)

 お~これはスバラシイな。風通しが良いのに危うさ無し。自分は20歳頃から長らく1年中カーゴパンツ(モンベルの登山用ズボン)と長袖綿シャツで過ごしてきたので、こういうのは初体験です。Aちゃん有難うございました。

 今年度はマダムたちから何故か「服がダサ過ぎる」「変なオッサン」「髪伸ばせ」云々と散々に言われてきたので、OFFで着るものが結構変わりました。・・・といっても全部奥さんの見立てで、自分で買った服はCASTELLIのTシャツだけですけど(w。 家庭文化として当たり前だった「シャツイン」も酷く言われるので、なるべくしないように気をつけてます。

 いや~「らしくない」ですねぇ。 でも

「慣れてくるのね・・・自分でも分かるわ」

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 自分に似合う服装・髪型・アクセサリー。
 考えたことも無いです(´д`)。

 当面マダムたちの言うこときいてみます。
 奥久谷越朝練。1学期が終了し、交通量激減。少なからずモチベーション維持に貢献(w)している、いつもの通学班も居ません。この後のキツい上りを想像してついショートカットしそうになりましたが・・・ティーダラティオに幅寄せされ、ムカついてスイッチが入りました。

 疲労感を持ったまま核心部へ突入。

「なまじモニターGARMINなんか気にしてるから・・・」

 視線はアスファルトへ。無意識に砂利を追わないよう、少しピンボケにします。負荷上限を探り出力制御することだけに神経を集中し、他のことは考えない・・・。いつもラストの緩い左カーブ12%が辛いのに、気が付いたら終わっていました。好調感の無いまま、奥久谷越での鍛錬基準11km/h・60rpmともクリア。今期2度目です。

 鍛錬、こんなんで良いんかなぁ・・・と思いつつ、いつもこういう感覚で走れたら良いなとも思いました。

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 パワーメーターでFTPを検証しながら走るのは理に適っていますけど、そのとき・その瞬間のコンディションと設定値が合致するとも思えません。不調なら過負荷でDNF必至だし、好調なら進捗の機を逸することになりますよね。何せ自分の身体ですもの、自覚による総合的な出力制御こそがパワーマネジメントの究極型なのかも。

 あっ、ちなみにSTAGESまた故障してます。今度は電池が3日で無くなるという謎現象・・・(´д`)。
 月末、所属小学校で観望会があります。機材と解説は私の担当。解説こそノープランでOKなんですが、機材の方はチェックが必須です。「新しいアイピース持ってきたらピントが出ない」とか、そういうバカみたいだけど致命的なトラブルって、天体用機材の場合よくあるんですよね。

 という訳で、VISAC+GPD+SS2000PCのシステムチェック。
 VISACは写真鏡筒なので本来観望には不向きですが、焦点距離が長いため対惑星では使い易いんですよ。今回はいつもFL102Sに付け放している2インチのアミチプリズム使用予定。稜線のマイクロ波反射板を目標に調整・・・あ~早速アウトです。僅かにピントが出ません。スリーブをリバースし、極短にして解決しました。
 今回、業務用の12V安定化電源を手に入れたので、これで運用してみます。アジャスト付きなので、10Vで運用しますよ。SS2000PCはDC12V仕様ですが案外デリケートで、バカ正直に12Vで運用すると妙な挙動をすることがあります。低電圧には強いので、9-10Vが安心です。旧品なので、お世辞にも操作性は良くありません。こちらもひと通り弄って練習・・・身体が思い出してきました。

 今夜は月が大きいので、惑星観望。3点アライメント誤差修正法で極軸を出し、木・火・土を導入。精度は138倍の視野に何とか収まる程度です。バックラッシュを甘くしているので、こんなもんでしょう。
 最後に海王星を導入・・・7x50で全く見えません。本体の方で捜索・・・あった。相変わらず(?)小さくて暗いなぁ。これ子供らに見せたらどんな反応するでしょうかね。

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 あー面白かった。面倒でも、高倍率は赤道儀に限ります。
 自分にとっての機材要件は、約1時間の全力登坂のみ。各装備やセッティングもこれ以外考慮せず、徹底的に特化を期してきました。

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 先日更新したレーパン250-3DNP。妥協を許さないパールイズミのハイエンド品ですが、当然オールラウンド仕様の筈です。200km以上の巡行程度は当然で、16時間超なんていう過酷な使用状況が想定されている筈。
 巡行用ギアすら無い、実戦ではサドルに「座ることの無い」ULEの任務には、長距離巡行に耐えるパッドは要りません。つまり250-3DNPは自分の要求事項に対し過剰仕様なのではないかと思った訳です。1時間辛抱するだけなら、ノーパッドでも良いんじゃないかな。

 ここで「バイク用に特化しきれない」ために、バイクに限ればいろいろ難アリだと聞き及ぶ「トライショーツ」に関心を持ちました。パッドは最低限で、もしかしたらかなり軽いんじゃないかと。

 250-3DNPは実測174g。トライショーツについては、仕様も機能も適性も全く未知です。これは実際に手に取ってみるしかありません。

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 CASTELLI ブランドの「Free Triショーツ SS16」を取り寄せてみました。

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さすがカステリ、カッコ良いですね。
※実物は、右脚のロゴは黒字です。

 Freeシリーズは風洞実験で空気抵抗を検証しながら開発されたとのこと。トライ用でも、幾分バイク寄りの製品といえそうです。ランで邪魔にならないよう、尻パッドは薄く柔軟なものになっています。そして気になる重量は85g。

 ビンゴですね、250-3DNPの半分以下です。グローブなんかは指きりジェル無しを選びますけど、レーパンの軽量化というのは盲点でした。
 脚ぐりはトレンドのシリコンレス幅広タイプ。これはパールイズミのより生地が薄く柔軟で、肌当たりが優れています。問題は腹の圧迫です。この点パールイズミのミドル以上は非常に良くできていて、お腹が苦しくありません。カステリは前もゴム入り。深い前傾を取った際に悪影響があるなら、89gセーブどころではありません。検証行程が必要です。
 日課の仕事量として朝練&日課級錬+αが定着したものの、さすがに疲労気味です。

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 本日の日課錬は気分を変え山之内方面。明日以降の天候を考慮すれば60km級3ピークの高市練ですけど、元気が足りません。

 横河原以降のアプローチは14T・75rpmで流し。そのまま堰堤坂を無理やり維持するインターバル的挙動でやりました。木地堰堤下の急登のみ21T・18km/hで突入。短い坂なので捻じ伏せる気で気張ったものの維持できず、途中15.7km/hまでダレました。350wレンジでは40秒しか持ちません。木地バス停前でノンストップ折り返し。沈下橋は砂浮きが多くて危ない。

 先日までの雨で河床が洗浄され、川が非常にきれいです。泳ぎに来たい(^^)。

 夕方練はタイムアップが無いので山之内コースの所要を気にしたこと無かったのですが、今回1時間36分でした。1時間50分・・・いや、やはり2時間見ておくべきかな。

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 今回、スポーツドリンクを200ml程携行しました。折り返し時に全部飲み、以降補充無しで帰着しました。帰ってから牛乳2杯、食事しつつ冷茶3杯と野菜ジュース2杯いただきました。氷入りの保冷ダンブラーだったので、合計1リットル程度かな。2ボトル換算となります。身体が欲しているということでしょう。本来は走行中に補充すべきですよね・・・給水も真面目にしないとパフォーマンスに影響しそうです。

 人生初のダイエットも成功。計画通り4kg絞って54.8kg。体脂肪率も昨シーズンレベルの6.6%でした。