早速、玩具を与えられたガキんちょのように開封・・・。今回取り寄せたのは、ダイナモと灯具とスポークの3点のみです。箱に品物を放り込んで、申し訳程度に丸めた紙を1枚入れただけの梱包でした。評判どおりのエコ(?)梱包・・・商品を大切にする我が国では、まずあり得ない状態でした。
さ~て、品物を見てみます。
今回のメインキャスト 「SON delux (黒)」 無事入手。
誤って外さないよう、クイックでないスキュワーが付属しています。
橙色のは保護フィルムの端です。
国内代理店経由では入手できない20H仕様。
ロード用に36Hとかあり得ません。
意外と小さい印象です。でも、さすが発電機なのでずっしり重く、金属塊的な印象。気になる回転は・・・ゴリッゴリ(w)で、細かいクリック感があります。 例えるなら・・・グリスを切らしてカップが波打つくらい磨耗させてしまったベアリングを洗浄し、グリスを挿して無理やり続投した感じです。まぁしかし、こんな小径なのに指で回せる程度の抵抗なので、組んでしまえば体感的には大したこと無いのかも。
次は灯具。
LUMOTEC IQ2 LUXOS 179Uです。
リモートスイッチを兼ねたUSB出力付きモデルです。自分はスマホとか持っていないので、さしあたって用途はありません。あ、サブでバッテリーライト積むなら、蓄電池は充電できますね。自転車用灯具としての性能は申し分ないでしょう。あと、配線用に平ギボシや熱収縮チューブなんかが付属しています。つまりハンダごてや電工ペンチが必要ってことで、素人による取り付け作業は想定されていません。
最後に、箱の底に転がっていたCX-RAY20本。
こんな画像撮っても仕方無いけど一応。
ニップルも付属していました。問題はSONに通るか否かです。通らない場合はSONの穴加工前提で取り寄せましたが、無事通りました。
さあ、材料は揃いました。まずはホイールの組み立てに入ります。アヤをどうするか悩みましたが、取らない方が乗り心地が良くなりそうなので、取らずに組んでみようと思います。