アヤを取らず、穴も飛ばさない単純なクロス組です。たぶん、後輪と違ってトルクを受ける要件が逆だと考えれば良いんでしょう。少しでも幅の取れる外出し側を「張り」に持ってきました。スポークはハブからリムへ左右交互に入ってくる訳だから・・・リム穴へは4個毎に取れば良い訳か。
小一時間で形になってきました。
前回と同様、音を聞きながら縦振れを取ると、ほぼセンターが出ました。テンションのおかしな奴を程々に修正してから再度縦振れを排除し、横修正にかかります。30分程で振れ取り完了。
縦横とも概ね0.1mm以下です。
定回転法(?)でテンションを調整し、ラジアルのR500より少し高めの音にしときます。
ハブダイナモ着きました(^^)。
独特の回転抵抗はありますが、大したことない印象です。
さて、早速自転車へ装備。
誰もS5にハブダイナモ付きとは思うまい。
必要な道具は御覧のとおり。一昨日もその前も全部仕事で使ったものばかりで、いつもの業務と変わりません。要は平型端子でダイナモと灯具を繋げば良いのね。ケーブルが露出するとダサいので、フォークのエッジにテープで留めました。長さをジャストで切って端子を装着。電気工作をカシメだけで処理するのはトラブルの元なので、ハンダで付けます。
可能な限りハンダ付けしときます。
2種類の熱収縮チューブが付属していました。英字マニュアルは長文で読めませんが、細い方で接続部の防水&補強をして、リーク防止のため太いやつで全体を被覆しろってことでしょう。
bmさん、こんな感じで良いですかね。
ケーブルの長過ぎるリモートスイッチの配置等はまた後ほど整理します。とりあえず無事、装備できました。手で回してみると、薄く広い理想的な配光。しかも物凄く明るい! 手持ちバッテリーライトで最も明るい「BlinderRoad3」の最強モードと同じ位ありそうです。これ走ったら、とてつもなく明るそうですヨ。
実際どんな感じかは走ってみないと分からないので、今夕早速試してみます。