このとおり、外縁で1mm位遊んでいます。
赤風のハブは簡単に玉当たり調整できる構造ですが、辺りは随分薄暗くなっていたので一旦格納庫に戻りました。ここ2日ほどチェーンの音に変化を感じていたんですが、原因これですねぇ。
さっさと調整して帰ろうと思ったものの、玉当たりを調整するロックリングのクランプボルトにピッタリ合う六角レンチがありません。インチ規格でも合いません・・・何じゃこのボルトは。破損させたくないため情報収集して臨もうと、この日は鉄ゲタのBHULで帰りました。
あ~BHULも良いなぁ。我ながら良い仕上がりだと思います。スピード出ないけど(^^;。
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そして本日。このロックリングクランプボルト、ググると2.5mmになっていますねぇ。挿すと空転こそしないもののガタガタ・・・公差なんて域じゃない位2.5mmじゃないですけど、しゃーないなぁ。破損したら挿し替えれるってことで、回してみました・・・ナメずに無事緩みました、やれやれ。
ロックリングを手で程々に締めガタ点検・・・良さそうです。このままクランプし、数分で作業完了しました。触れ込み通り非常に簡単です。特殊工具も要らないので、携帯工具だけでも問題なく調整できます。
折角なのでドライブトレインを整備し、RDを調整し直します。思惑通り、変な音も解消しました。
自分は所詮素人なので、この先まだまだ未経験なネタが出てくるんでしょう。走行音やフィーリングに変化がある際は、徹底追及すべきですね。機材を変えたときは要注意です。