先日、家に親戚の7才の男の子が来た。


初対面にも関わらず、なついてくれてDSのポケモンをやることになった。


そして、私が何かポケモンをくれと言い、24にもなって大人げなく、7才の子供に
「ピカチュウちょうだいよ!」
と言ったら断られたので、
「じゃあ他のかわいいポケモンちょうだい」

と言ったら


「欲しがりだねぇ」
と言われて


めっちゃやらしい!!!

めっちゃやらしいこと言うなこの子!!と思ってしまった私が
一番やらしいのである。



子供の純粋な気持ちの感想を
踏みにじるような捉え方をしてしまったことを反省する。





女はいくつになっても女である。


そう、その事実を私は目の当たりにしたことがある。

数年前、うちのばーちゃんとその友達二人(たぶんみんな80代)が遊びに来ていての会話である。



一人のおばーちゃんが、じぶんの旦那の話をし始めた。

「うちの人、私が友達の家に遊びに行くと、そこの家まで電話かけてきて、いつ帰ってくるんだ?何時に帰ってくるんだ?って言ってくるのよ~
もう私いやになっちゃって、いやになっちゃって」と、溜め息まじりに言うと

うちのばーちゃんともう一人の友達が
「愛されてる証拠よ~」
「うちの人なんか、そんなの一回も来たことないわよ!!」
「そうよ、あんた幸せものよ!」
「愛されてるの~」

と、諭し始めた。


会話の内容が女子高生なのである。


私の彼氏束縛激しくて~嫌んなっちゃうだよね~

愛されてんだよ~!!

うちなんて全然ないからね!!

的な感じであろう。

60年後でも何年経っても変わらない愛のかたち。

だから私たちは、何世代、何世代も続いてきたのであろう。

80のおばーちゃんになっても人生は楽しい!!

私はそう思う。