サッカーの欧州リーグは4日、各地で1次リーグの24試合が行われ、MF本田圭佑のいるF組のCSKAモスクワ(ロシア)はホームでパレルモ(イタリア)に3―1で逆転勝ちし、4連勝でグループ2位以内を決め、32チームによる決勝トーナメントに進んだ。本田は後半2分に同点ゴールを決めて勝利に貢献し、同26分に退いた。
MF香川真司が所属するJ組のドルトムント(ドイツ)は敵地でパリ・サンジェルマン(フランス)と0―0で引き分け、3位で変わらず。香川はフル出場した。
ゼニト(ロシア)はG組1位で決勝トーナメントへ。E組のボリソフ(ベラルーシ)、H組のシュツットガルト(ドイツ)、L組のポルト(ポルトガル)も1次リーグを突破した。
ヨーロッパリーグは現地時間4日(以下現地時間)にグループリーグ第4節の試合が行なわれ、MF本田圭佑が所属するグループFのCSKAモスクワ(ロシア)はパレルモ(イタリア)に3対1で快勝。本田は2得点に絡む活躍を見せ、チームの決勝トーナメント進出決定に貢献した。また、MF香川真司が所属するグループJのドルトムント(ドイツ)はパリSG(フランス)と0対0で引き分けた。
パレルモ戦に先発した本田は1点ビハインドで迎えた47分、右サイドからペナルティエリアに入ると、ワントラップからのボレーシュートで同点弾を叩き込む。これで勢いに乗ったCSKAは50分に逆転に成功すると、54分には本田の絶妙なスルーパスからネチドが冷静に流し込み3点目。チームは3対1で勝利し、本田は2得点に絡む活躍でチームを決勝トーナメントに導いた。
アウェイでのパリSG戦に先発出場した香川は序盤から果敢に得点を狙い、惜しいミドルシュートを放つなど、何度もゴールに迫るが得点を挙げることができない。終盤に味方シュートのこぼれ球に反応して決定的なシーンを迎えるもこれも相手GKに阻まれ得点はならず。試合はこのまま0対0で終了し、ドルトムントは前節に続いて引き分けに終わった。
なお、本田の次戦は7日に行なわれ、国内リーグでクリリヤ・ソヴェトフと対戦。香川も7日、国内リーグでハノーファーと対戦する。
本田△
勢いが戻ってきたみたいだね![]()
香川くんはフル出場も
得点なし
ドルトムントは国内リーグでは勝ってるのにね。
シャルケと真逆だ![]()
せば![]()
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