逆転4連覇に向けて、鹿島のオズワルド・オリヴェイラ監督(59)が異例の“かん口令”を出した。1位、2位の直接対決となる7日の名古屋戦(カシマ)に向けてミニゲームなどで入念に調整したが、練習を終えた選手たちは一様に口が堅かった。
「報道陣にチームのことを話すな!」とオリヴェイラ監督が指示したためで、ミーティングやビデオの内容、監督からの指示、システムや先発メンバーなど一切の内部情報を漏らすことを禁じた。チーム関係者が「情報管理というより、選手たちに緊張感を持たせるためだと思う」と説明したように、首位・名古屋との勝ち点差が11差と広がったことでチーム内に漂う“あきらめムード”を一掃することが主な目的だった。
オリヴェイラ監督がつくったピリピリした空気で、選手たちも決戦へと集中力を高めている。主将のMF小笠原は「残り全部勝たないと優勝できない。やることは一つだし、今さら特別なことはやらない」と力を込めた。残り6試合で勝ち点11差を逆転するのは至難の業だが、オリヴェイラ監督がかけた“魔法”で奇跡への第一歩を踏み出す。
毎年もことだけど~
そろそろピリピリムードになってきたみたい
残り試合全部勝たないとだもんね![]()
オズマジックはみれるのか?
せば![]()
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