欧州チャンピオンズリーグ1次リーグ第4節(2日=日本時間3日、イスラエル・テルアビブほか)A~D組の8試合を行い、B組で日本代表DF内田篤人(22)の所属するシャルケ(ドイツ)は敵地でハポエル・テルアビブ(イスラエル)と0-0で引き分けた。D組のバルセロナ(スペイン)はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(23)のゴールで、コペンハーゲン(デンマーク)と1-1のドロー。A組で昨季覇者のインテル・ミラノ(イタリア)は1-3でトットナム(イングランド)に完敗した。
敵地で内田が攻守に奮戦した。公式戦6試合連続先発で、この日も含めて5試合にフル出場。9月に骨折した左足小指は痛み止めを使って耐えているが、前半44分には果敢に右サイドを駆け上がり、素早いクロスを上げた。走り込んだオランダ代表FWフンテラールとの呼吸が合わなかったものの、武器のスピードは発揮されつつある。
相手は3連敗中の格下だった。それでも内田は、「CLに出るチーム。(力の)差があると思ったらやられる」と気を引き締めていた。ピンチにヘディングクリアを見せるなど、無失点の守備に貢献した。
B組は首位のリヨン(フランス)が勝ち点9、シャルケが7、ベンフィカ(ポルトガル)が6と混戦。初の海外で、無我夢中の挑戦が続く。
欧州CL 1次リーグ ▽B組 ハポエルテルアビブ0―0シャルケ04(2日・テルアビブ) 日本代表DF内田篤人(22)が所属するシャルケ04(ドイツ)は、敵地でHテルアビブ(イスラエル)と0―0で引き分けた。公式戦4戦連続フル出場の内田は、7本クロスを上げたが得点にはつながらず、試合終了後に全員でグラウンド5周の“制裁”を受けた。
B組のシャルケ04は試合後、鬼軍曹・マガト監督が全員にグラウンド5周を命じた。「(5周は)短い方。勝ち負けに関係なくあれが一番きつい」と内田は苦笑。ドイツ誌キッカーは、内田が相手から狙われ、前半18、29分に決定的シュートを許すきっかけになり、2度ともGKノイアーの好セーブが「内田のクビを守った」と報じた。連係は「僕自身慣れてきた。お互いのプレースタイルが分かってきた」と話したが、1対1の局面に課題が残った。
攻撃面では慣れてきたみたいだけど
守備が・・・
やっぱり1対1が弱いのかな?
日本代表定着には守備面がかなり重要かもしれないね
せば![]()
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