いつもご覧いただきまして
ありがとうございます。
Anniekです(^^)/
ブログを読んでいただいた方から
「眷属」の「眷」ってなんて読むんですか?
とご質問をいただきました。
以前も同じようなご質問をいただいたことがあります。
「眷属」は「けんぞく」と読みます![]()
眷属なんて単語、学校で習わないですし
(たぶん?)
私も含めて誰しもが最初は読めない。
最初に「眷属」って聞いて
何じゃ、それ?![]()
って思ったことありますよね?
今回は、いい機会なので「眷属」ってなんじゃ?
ってお話をちょっとだけします。
神社や仏閣でいう「眷属」っていうのは、
本来は「眷属神」のことを省略して「眷属」って言っているんですね。
そんなの知っとるわい!
という方は、うんうん、と復習してくださいね
「眷属」の意味はWikiによると
〇 親族・同族。
〇 従者・配下・家子
〇 従者・配下・家子
〇 所従(しょじゅう)などの隷属身分の者
とあります。
で、
眷属神というのは
神の使者(神使)です。
分かりやすく言うと「神のお使い」です。
(神と言っていますが、神仏をひっくるめて神としています)
例えば、
龍神は眷属(神)です。
稲荷神社などにいらっしゃる、狐も眷属(神)です。
今回ブログに書いている、三峰神社は狼が眷属(神)です。
それ以外にも、牛、兎、亀、ハト、イノシシ、蛇などなど
沢山の眷属(神)がいます。
眷属の多くは獣神が多いと言われますが
獣神でない眷属も沢山いらっしゃいます。
例えば、
薬師如来の眷属である
薬師十二神将
アニラ大将やバザラ大将などがそうです。
新薬師寺公式より
さらに
千手観音の眷属である
二十八部衆
有名な、帝釈天や毘沙門天は二十八部衆です。
不動明王の眷属である
八大童子
他にも沢山神の使者「眷属(神)」はいらっしゃるのです。
以上
今日は、眷属って何ってお分かりいただけましたでしょうか?
皆様に愛と光が降り注ぎますように




