遍路への手紙2 | Jurassic Area
先日、遍路で共に歩いた仲間からの応援メッセージを携帯にもいただき
2回目として、ブログを書いてみることにした。

今回は「僕の思う遍路」について語ってみようかな?と思います。

遍路は、基本的に四国88箇所を歩いて回るもので
中には自転車、車、バスなんかを使って行なう人もいます。

よく「遍路は歩きが一番」とか「遍路は歩かなきゃ遍路じゃない!」的なことを
語る人も居ますが、無論歩いたほうが醍醐味は味わえます。

しかし、お年を召した方や、事情で歩けない人なんかもいますんで
歩き遍路の方は、そんなことも含め、すべてに対して敬愛の気持ちで歩く
ということが望ましく思います。

では何故、遍路をする人がいるのか?
これには様々な個人の理由が存在するようです。

好きだから、歩きたいから、冒険したいから、修行したいから
供養、流産はたまた信仰しているなどなど
どんな理由でも遍路は可能です。

これまた、遍路をしていると
理由が浅はかだ、とか語っちゃう人もいますが
仏の道に、そんな条件が必要だ、みたいなことはないであろうと
僕は思います。

僕の場合は、はじめは供養で徳島まで回りました。
2回目は、自分の為に回りました。
まだ結願していませんが、どんな方法をとってでも
生涯かかって回ってみよう、と思ってます。

遍路をしていると
様々な出会い、発見、悟りみたいなものなんかがあります。

特に回っていると
沢山の人に出会います。

お互い遍路さんは名前をあまり聞きあいません。
これには修行の身の人々は、四国では皆遍路さんである
という意味合いがあるようで
名前を名乗るという行為が、一般的ではないようです。

僕的には武士道が好きなので
名前を聞かれれば
即名乗りますがwww

話は変わり
どんな格好で遍路をするか
といいますと
僕の場合は
バックパックに生活品を入れて
白装、杖などなどの見た感じ遍路な服装で歩きました。
特に白装束は、皆さんかなりもろ見た感じわかる甚平の上着の白いもの
を着ますが、僕はこれに抵抗がありました。
理由:なんか動きずらそう
そんなこんなで、Tシャツに「南無大師」が書かれているものを着て回りました。

バックパックはずばり!
軽いほうがいいです!
断言します!

と色々書きましたが、ちょいと今日は疲れた。。。
何故なら今は朝の5時!

PCの修理なんかをしていて
こんな時間です。。。

今日はいったんこの辺でペンを置き
又続きは、もうちょい元気なときに書きますwwww