尿路感染の入院後、次の内視鏡検査入院までの間に、遅ればせながらお宮参りとお食い初めを行いました。


急遽決めたので、お宮参りは近くにいる私の両親が来てくれました。主人の実家は遠方のため、写真を送ることにしました。


娘に着せるセレモニードレスですが、この頃の娘は生後6ヶ月だったので、着せてみるとパッツパツでした。カバーオールは50-60サイズなので、袖も裾も短く、つんつるてんです。

またカバーオールの上に羽織るレースは後ろのボタンがしまりませんでした。

笑っちゃいけないと思いながら、笑ってしまいます。完全に着せる時期を逃しました。


まぁいけなくもないなと思いましたが、せめてレースの下に着るものはどうにかしたく、急いでネットで探しますが、サイズが大きくなるほど、シンプルに真っ白なものが見つかりません。


どうしようと思っていると、UNIQLOで真っ白なそれっぽいものを見つけ、なんとか形は整いました。


当日はお宮参りが数組いたのですが、お宮参りにしてはなんだかデカい娘。これが生後6ヶ月の貫禄です。


そしてどうやらお宮参りは、父方の祖母または母方の祖母が抱っこするということで、最近では抱きやすい人が抱くことも多いようですが、一緒に来ていた私の実母に抱っこをお願いしました。


この頃の娘は8キロ台だったので、重たかったと思います。しかし落としてならないと母の腕は頑張りますが、周りに興味があり色々見てみたい娘は体を力一杯のけ反るので、それに負けじと母も耐えます。ずっと娘との攻防戦を繰り返していました。


そしてお宮参りが終わった頃には、母の腕は限界を迎えました。しらばく使いものにならなったそうです。笑


なんとか無事にお宮参りを終え、そのまま予約していたお店に行き、お食い初めを行いました。


お宮参りのせいで疲れた娘は寝ていましたが、途中で起きてくれて、なんとかこちらも終えました。


なんだかバタバタと終わり、少し忙しなかったですが、とにかく退院して、こうしてお宮参りとお食い初めができたことに感謝です。


そしてお宮参りは現在だと生後1〜2ヶ月を目安に行うことが多いと思いますが、力の入らない実母の腕を見て、体重的にもやはりそのくらいの時期で行うほうがいいんだなと思った1日でした。