年明けは比較的安定しながら過ごしていた娘ですが、しばらく経った日、また嘔吐しました。
年末よりは嘔吐量は少なかったです。
年末のこともあり、短期間でまた嘔吐したことがIBDに関係してたらどうしようと思い、主治医に連絡し、娘の状態を説明すると、お腹の張りの有無と嘔吐物の色は緑か、と尋ねられました。
お腹はパンパンではなく、嘔吐物も緑ではありません。エレメンタルフォーミュラがもともと少し黄緑っぽい色をしているので「ん?」と思いましたが、先生曰く、蛍光の緑みたいな感じなので分かると言われ、そんな色ではないことを伝えました。
すると腸閉塞などの怖い感じではないので、自宅で様子を見ていいと言われました。
ミルクはまずは少量からスタートし、本人は飲みたがるかもしれないけど必ず少量から、嘔吐が続く場合は、吐き気止めも飲んでいいと言われました。吐き気止めは年末に貰っていたので、それを飲ませることにしました。
主治医との電話を終え、先生が言うなら大丈夫だよな、でもちょっと心配だなと思っていましたが、娘は吐いたわりにはちょっと元気そうに見えます。
そんなことがあった日の夜中、私自身が気持ち悪くて起きました。
「あっ、これやばいかも」
朝起きても良くなっておらず、とにかく気持ち悪く、吐いてしまい、そしてめちゃくちゃ胃が痛いのです。たまに胃が痛くなるときがありますが、比べものにならず、のたうち回ります。
病院に行きたいけど、娘がいる…
気持ち悪さマックスなので、歩いている最中、盛大に吐いてしまったらやばい…
そんな私を見て主人が仕事を休んでくれたのですが、あまりにも痛がる私の姿を見て、主人が♯7119に連絡し相談したところ、救急車を呼ぶことになってしまいました。恥ずかしい…
娘と主人に見送られ、病院に搬送されます。
娘はキョトンと私のことを見ており、我関せず。自分がうつしたとは思っていません。
病院でまた嘔吐し、体が寒く、熱が上がり始めました。でも点滴をしてもらうと少し良くなり、点滴ってすごいな〜と思いながら、1時間半ほど寝てしまい、起きてから1人で帰りました。胃腸炎で搬送されるとは、救急隊に申し訳ない気持ちです。
家に着くと元気な娘。
娘が元気ならいいや、主人もいるからゆっくり寝ようと思っていたところ、主人が急に「俺もヤバいかもしれない」と言い、ベットに倒れ込みます。
主人にも胃腸炎がうつりました。脅威の感染力。よく子供からうつると聞きますが、本当にその通りです。
親2人とも倒れるわけにはいかないので、主人を寝かせ、私は娘のお世話をしますが、ミルクもオムツ替えもお風呂も全てしんどい!笑
いつもなら何も思わない動作ひとつひとつがとにかくしんどい。
家族3人嘔吐するということは、娘の嘔吐は胃腸炎によるものだったようです。そして娘はとめどなく下痢をし始めたので、ますます胃腸炎説が濃厚です。
主人と「夫婦ともに体調不良になり、育児をすることはきつい」ことを再確認し、胃腸炎の脅威を目の当たりにしました。