2日間自宅で過ごし、また再入院しました。
2日だけなら入院しててもよかった気がしますが、とにかく家で休みたい気持ちが強く、一時退院を認めていただきました。
ちょうど再入院の日は娘の一歳の誕生日だったので、前日にお祝いしました。
とは言っても豪華なお祝いではなく、誕生日プレゼントを渡し、私たちがケーキを食べ、全力でハッピーバースデーを歌った、そんなお祝いでした。
再入院した日の午後から絶食となり、また下剤を飲むことになりましたが、今回は下剤を嫌がってしまい、最終手段として胃管で入れました。
今回の内視鏡検査は全身麻酔になるので、手術室まで見送り、無事に終わることを祈りました。
予定通りの時間で終了し、娘を迎えに行くと、やはり今回もすでに麻酔から覚めており、何やら文句を言っているように見えました。
病室に戻ってしばらくすると消化器科の先生から話があり、やはり膣に穴が開いてることは間違いなかったのですが、どうやら腸と繋がっているのではなく、尿管と繋がっていたようです。
なんと、、、想定外で驚きました、、、
その後泌尿器科の先生からもお話があり、検査の結果、エコー上ではもう見えない右の腎臓から伸びている尿管と膣が繋がっていたようで、膣から出たものは泥?と言いますか、分泌物ということで特に処置が必要なものではないと言われました。
今後も出る場合があるかもしれないけど、特に気にしなくてはいいようで、あまりにも分泌物が出過ぎたり、本人が気にするようであれば、エコー上では見えない右の腎臓を見つけて取ってもいいかもしれない、と言われました。
そして娘の場合は、体を作る段階でこの尿管と膣が繋がってしまったことで、右の腎臓が出来なかったと言われました。本当に人間って不思議です。
そんな結果になり、IBDにより穴が開いたわけではないことが分かり、本当に安心しました。
そして今回の内視鏡検査では、擬似カプセルを置いてきました。
娘はまだカプセル型カメラを使った腸全体の評価ができていないため、今後の評価に向けて、まずはカプセルがきちんと排出されるか確認することになりました。