[ワイン探訪 1000円以下ワイン編] 

No.008

にごり葡萄酒

原産国:日本産

内容量:500ml

アルコール分:9%

メモ&感想:

仙台市内のザ・モール仙台にて本体価格900円(税込990円)で購入

 

この度は、焼肉と焼きホタテを合わせました

ワイン自体癖が無くて、さっぱりとした甘さと、渋み弱目で飲みやすかったです

 

これまでの中で一番妻にも高評価でした

500mlという量も初心者に適量でした

 

評価は5点満点

私の好み:3点

アマゾン:販売なし

No.541

著者:末浦広海

読了日 2019年11月19日

初めて読む作家さんかと思ったら、2年前に「捜査官」という作品を読んでいました

その作品では元似顔絵捜査官の人物が活躍しますが、本作でも「似顔絵」や顔認証する特殊能力が出てきますね

こういう捜査方法が好きなんでしょうか

 

物語は東京五輪招致が決まり、警視庁ではその対策のため「五輪対策室」を設けることになる

そのメンバーには組対課、生安課、地域課、機動隊など様々な部署から個性豊かな人材が集められる

 

特に本作は、「対策室」のメンバーの一人一人の紹介のようなことにページを割いている

まさにシリーズの「始動」といった感じで、一冊でプロローグのような扱い

そうは言っても、ライトに読めて次回作に期待が持てて、面白くなりそうな予感がする

 

まさに刑事ドラマとして映像化しやすそうなストーリー展開だと思います

ページ数

317

読みやすさ/わかりやすさ

3/3

展開/テンポの良さ

2/3

私個人の好み

3/5

合計

8

 

2019年 213作品目「始動 警視庁東京五輪対策室」

 

つぶやき:

シリーズの二作目まで出ているようですが、2014年以降3作目が続いていないのが気になりますね

No.540

著者:嶋中潤

読了日 2019年11月18日

過去に「代理処罰」「死刑狂騒曲」などを読んで、人質ものが多いなという印象がある、本書の内容もある意味似ている

 

著者の嶋中潤氏は、実際にISSの「きぼう」の運用に携わる専門家のようでかなり詳しいので、とてもリアリティがある

 

宇宙ステーションに爆弾テロ?っという、大風呂敷が広がったからには、読者が納得がいくハラハラドキドキが期待されるのだが

 

字を読んで想像するには限界を感じるほどに、海外の街並みや特殊機器など日常にないものの描写が多かった、ゆえに、映画向きだと感じる

 

さらに、怪しい奴と怪しくないやつがいて、結局怪しくないほうが犯人という展開は、読者を「悪い意味」で裏切ってくれなかった

ページ数

387

読みやすさ/わかりやすさ

2/3

展開/テンポの良さ

2/3

私個人の好み

2/5

合計

6

 

2019年 212作品目「天穹のテロリズム」

 

つぶやき:

まず「天穹(てんきゅう)」という言葉、意味は「大空、天空」ですが、全然文字変換で出てこない厄介な言葉です

そもそも「穹」という字ですが、この一字だけで「弓形、大空、穴、大きい」などの意味があるようです