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♡椿山荘で和婚♡和婚の作り方

椿山荘で小さな和婚式をしました。情報が少なくて準備が大変だったので、だれかの参考になればいいなと思って記録しています。
連絡先は、wakon_kあっとyahoo.co.jpです。

今日は、帯結びについてまとめます。


引用はじめ。


着物の後ろ姿を美しく演出し、着こなしの要ともなるの が、さまざまに形作られた帯結び。

帯は、着物より格の高い ものを選ぶのが一般的だ。
そのため、帯結びは帯そのもの の美しさを一番引き立てるように考えられている。

帯結びには「立て矢」「太鼓」「文庫」の3種類がある。特に引き振袖 は、羽根やひだをとった華やかな形に結ぶのがおすすめ。
帯結びに加えて、帯揚げや帯締め、抱え帯などとのコー ディネートによっても可愛くなったり、大人っぽくなった りと雰囲気が変わるので、小物選びも重要なポイント。

また、柄ゆきや着物とのバランス、着る人の体型によっても 映える結び方がそれぞれ異なる。
帯結びは着付師さんの腕 の見せどころでもあるが、帯結びについて知っていると自 分の好みを伝えやすいので、相談もスムーズ。

基本的に年齢が高くなるほどお太鼓の位置が低くな り、丸みをつけた山形にしてやさしい雰囲気に。若い人の 場合は山形を角張った形にすると、キリッとした後ろ姿を 演出できる。




【立て矢】
斜めに蝶結びしたような立て矢は、立体感があってゴージャス。アシンメトリー な形なのでモダンで大人っぽい印象に。左肩から右下へすっきりとしたラインを 描き、着る人をほっそりとスタイルよく見せてくれる結び方である。帯の両端部 分を扇の形にしたり、ひだや羽根を加えるなど、アレンジ次第でさらに華やかさ をプラスできる。

基本の立て矢の右上と左下に小さめの羽根をあしらって華やかさを出した変わり 結び。シャープな斜めのラインがやわらぎ、すっきりとした気品が漂う大人の女 性の可愛らしさを印象づけてくれる。



【お太鼓】
普段着の帯結びから留袖の二重太鼓まで、幅広く締められている帯結びで落ち着 いた雰囲気を醸し出す。幅が出せるので帯の柄ゆきがよくわかり、結んだときの 帯の負担も少ないため、柄の大きなものや格の高い帯に最適。気になる腰 回り をカバーしてくれる結び方でもある。整え方によって、雰囲気や年齢、着物の格 を演出できる。

太鼓結びのアレンジとして代表的なものがふくら雀。ふくらみのあるお太鼓とた れが特徴で、女性らしいやさしさを演出するのにぴったり。お太鼓の大きさを変 えれば、体型にかかわらず誰にでも似合う。



【文庫結び】

文庫結びは江戸時代の武家の女性から始まった結び方。左右対称に下がった羽根 の流れるようなラインが魅力で、可愛らしい後ろ姿を演出したい人におすすめ。 古典的な文庫からオブジェのように華やかなもの、シックなものまでアレンジは 多彩。打掛の下に締める帯は文庫結びにすることが多い。ゆかた結びの基本形で もある。

引用おわり。
引用元は、こちら

私は、蝶がすきなので、文庫結びにしようと考えています。


以前調達した、小物の記事はこちら

花嫁衣装には、たくさんの小物があって、一つ一つに意味や願いがこもっています。

おせちみたいなものですね。

今日は、小物の紹介。

引用はじめ





礼装には織りの帯を合わせる。なかで も婚礼衣裳に用いるのは、最も格式の 高い第一礼装用の丸帯。打掛の下に は、丸帯だが一般の帯より幅、長さと もに小ぶりの掛下帯を用いる。

帯締め

帯の上から結んで押さえる装飾品。婚 礼衣裳では、中に綿を詰めた「丸ぐ け」といわれるタイプを使う。帯との 色合わせが着こなしのポイントにな る。

帯揚げ

帯を結ぶときに帯枕を包み、前の上端 におさめて飾る布。しょい揚げ、せお い揚げともいわれる。帯の上から見え るため、装飾的な意味合いも強い。

懐剣

武家の女性が護身用として持っていた 短刀で、打掛が武家の娘の花嫁衣裳で あった名残。また剣は古くから神の宿 るものとして神聖視され、魔除けのお 守りとしても用いられてきた。帯の左 側にさし、アクセサリー的な役割も果 たす。

抱え帯  

本来はきものの裾をたくし上げ、押さ えておくために帯の下のほうで結ぶ細 い帯のこと。現在では花嫁衣裳のみに 用いられ、装飾的な役割に。

末広

扇子のこと。形状から「末広がりでお めでたい」との意味が込められてお り、縁起物としてこの名で呼ばれる。 花嫁衣裳以外にも、正装には男女とも に持つ。開いて使うのはマナー違反な ので注意して。

草履 (ぞうり)

かかとに高さがあるものが礼装用。白 無垢の場合は草履も白で統一する。色 打掛や引き振袖には佐賀錦など布製で 金色ものを用いることが多いが、きも のの色に合わせて選んでもいい。

足袋 (たび)

礼装では白が基本。かかとから足首に かけて、こはぜと呼ばれる留め具がつ いている。こはぜが4枚の足袋が一般 的だが、フォーマルな装いには5枚の ものを。シワが出ないようにぴったり のサイズを選ぶのが大切。

筥迫 (はこせこ)

江戸時代、武家の女性たちが鏡、白 粉、紅筆などの化粧道具や懐紙を入れ て持ち歩いた、いわゆる化粧ポーチ。 現在では花嫁の正装用に転じ、装飾品 としてきものの胸元を飾る。

引用おわり。
引用先は、こちら

今は、アンティークの筥迫を探しております。

自作サイトもあり、気になるところです。

手作りしたい方、材料販売の通販ショップがあります。

こちら。筥迫工房様のサイトにとびます。


アンティーク好きの方には、黒振袖が人気ですよね。

動きやすいというのも利点。

ただし、アンティークには落とし穴もありますから注意してください。

アンティークの落とし穴、詳しくはこちら

さて、今日は着物の柄についてです。

私が好きなのは、鶴と松。




(つる)
延命長寿の象徴とされる瑞鳥。品格あふれる美しい姿から、婚礼衣装に多く用いられる吉祥文様。同じように吉祥の意味を持つ松や亀、瑞雲などと組み合わせられることも多いです。



松竹梅(しょうちくばい)
極寒でも緑を絶やさない「松」、寒さに負けず青々とまっすぐに伸びる「竹」、冬の寒さからいち早く花を咲かせる「梅」は、「三寒三友」と言われ古来中国より尊ばれてきました。逆境にあっても節操を守る例えとされており、日本でも君子の象徴として古くから祝儀に欠かせないもの。

画像と文章の引用先は、こちら


それから、まりです。


鞠には、『まぁるくおさまる』『まるまる育つ』という意味があるらしいです。

鮮やかな柄で子どもの着物に多い柄ですが、子宝を願う縁起のいい柄です。

私達の披露宴は、七五三をイメージしてできるだけかわいらしいものを選ぶということと

大切な招待客のなかに【まり】のつく名前の方がいらっしゃったこともあり

私の黒振袖には、鞠柄を採用。

白無垢には、鶴を。全ての衣装に松を。それぞれ選びました。

友人や親類にも着物好きが多いので、きっと意味をわかってくれると思います。

当日が楽しみです。
色打掛は、白無垢より重い!!

と試着の度に思うのですが、そうではないものもあります。

今日は、素材別にご紹介。

以下引用

色打掛には、大別すると生地に刺繍を施して模様を描く「刺繍物」
生地を織り込んで模様を作る「織物」
絵画のように模様を生地に直接描く「友禅物」があり、
どれも格調高い美しさをたたえ、見る人を魅了します。

引用おわり
引用先は、こちら


↑こちらが友禅。染めてあるもの。


↑こちらが、刺繍。ぷっくりしてますね。


↑こちらが、唐織物。一番多いのは、織物です。

染めが一番軽いです。織物が一番重い。

振袖を打掛風に羽織る方もいらっしゃいますし

こちらは、結び屋さんの衣装です。

それから、絞りの打掛というのもあり、とても軽いです。



絞りは、真っ赤にはなりませんがふんわりしていてかわいらしいです。

私の色打掛は、赤×絞り×相良刺繍の鶴です。

紹介ページは、こちらです。


私は、白無垢→赤打掛→黒振袖を和装三着。

ド定番の赤打掛にしたのは、大好きな叔母の花嫁衣装に似せたかったからです。

だけど、調べていくうちに【赤】に意味があるらしいとわかります。

以下引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

装の場合、花嫁は白無垢と呼ばれる真っ白な花嫁衣装を着ますね。
”白”という色は、現代では真っ白のまま嫁ぐ、相手の家の色に染まるようにという説明が一般的です。
しかし、実は本来の意味はそうではありませんでした。

古来、日本では色や模様はそれだけで意味を成すと考えられていました。

赤色はエネルギーが強く、隙のない麻の葉やカゴメの模様も魔を退散させると信じられ、厄除けに使われていました。

和装の結婚式は、白無垢を着て綿帽子をかぶります。
綿帽子の下には”角隠し”があります。
”角隠し”は分金高島田結った髪の上に飾る白い帯状の布のこと。
”角”を隠しているわけです。
”角”のはえたものは鬼、鬼はあの世のものの象徴です。

白無垢を着て綿帽子で顔を隠してお墓参りにいくのは、死んだ人が帰ってくるのと同じ。
それが、次に色打ち掛けに着替えて出てきた時点で”角隠し”が取れます。
”角”がなくなり、生まれ変わるのです。

色打ち掛けの赤色は生まれ変わった赤ちゃんであり、血液の象徴。
その赤い色を身体に取り入れて甦るわけです。
お色直しで赤い色打ち掛けを着る意味がここにありました。

ですから白い衣裳を着たら、赤い色の衣裳も着る。
もしくはどこかに赤い色を使う。
でないと、生まれた家のことして死んで、嫁いだ先でも死んだまま鬼でいることになるので、嫁ぎ先でうまくいかなかったり、かかぁ天下になるといわれていたようです。

自分が生まれた家の娘としてはいったん死に、そして新たに血を入れて甦り、嫁ぐ家で生きるという考えです。

引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

引用先は、こちら

これは、一説に過ぎないので、じゃあ緑はだめかと言ったらそうではないですし

これが正解というのはないと思います。

私は、なんとなく意味がわかったほうがありがたく着れるかなぁと思います。

それに、昔から赤が好きでした。

一番いいのは、自分が気に入ったものを笑顔で着れることですよね。

私が選んだ色打掛は、こちら