和婚 和装 黒振袖の小物編 | ♡椿山荘で和婚♡和婚の作り方

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椿山荘で小さな和婚式をしました。情報が少なくて準備が大変だったので、だれかの参考になればいいなと思って記録しています。
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以前調達した、小物の記事はこちら

花嫁衣装には、たくさんの小物があって、一つ一つに意味や願いがこもっています。

おせちみたいなものですね。

今日は、小物の紹介。

引用はじめ





礼装には織りの帯を合わせる。なかで も婚礼衣裳に用いるのは、最も格式の 高い第一礼装用の丸帯。打掛の下に は、丸帯だが一般の帯より幅、長さと もに小ぶりの掛下帯を用いる。

帯締め

帯の上から結んで押さえる装飾品。婚 礼衣裳では、中に綿を詰めた「丸ぐ け」といわれるタイプを使う。帯との 色合わせが着こなしのポイントにな る。

帯揚げ

帯を結ぶときに帯枕を包み、前の上端 におさめて飾る布。しょい揚げ、せお い揚げともいわれる。帯の上から見え るため、装飾的な意味合いも強い。

懐剣

武家の女性が護身用として持っていた 短刀で、打掛が武家の娘の花嫁衣裳で あった名残。また剣は古くから神の宿 るものとして神聖視され、魔除けのお 守りとしても用いられてきた。帯の左 側にさし、アクセサリー的な役割も果 たす。

抱え帯  

本来はきものの裾をたくし上げ、押さ えておくために帯の下のほうで結ぶ細 い帯のこと。現在では花嫁衣裳のみに 用いられ、装飾的な役割に。

末広

扇子のこと。形状から「末広がりでお めでたい」との意味が込められてお り、縁起物としてこの名で呼ばれる。 花嫁衣裳以外にも、正装には男女とも に持つ。開いて使うのはマナー違反な ので注意して。

草履 (ぞうり)

かかとに高さがあるものが礼装用。白 無垢の場合は草履も白で統一する。色 打掛や引き振袖には佐賀錦など布製で 金色ものを用いることが多いが、きも のの色に合わせて選んでもいい。

足袋 (たび)

礼装では白が基本。かかとから足首に かけて、こはぜと呼ばれる留め具がつ いている。こはぜが4枚の足袋が一般 的だが、フォーマルな装いには5枚の ものを。シワが出ないようにぴったり のサイズを選ぶのが大切。

筥迫 (はこせこ)

江戸時代、武家の女性たちが鏡、白 粉、紅筆などの化粧道具や懐紙を入れ て持ち歩いた、いわゆる化粧ポーチ。 現在では花嫁の正装用に転じ、装飾品 としてきものの胸元を飾る。

引用おわり。
引用先は、こちら

今は、アンティークの筥迫を探しております。

自作サイトもあり、気になるところです。

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こちら。筥迫工房様のサイトにとびます。