♡椿山荘で和婚♡和婚の作り方 -35ページ目

♡椿山荘で和婚♡和婚の作り方

椿山荘で小さな和婚式をしました。情報が少なくて準備が大変だったので、だれかの参考になればいいなと思って記録しています。
連絡先は、wakon_kあっとyahoo.co.jpです。





先週から、雑穀米デビュー。

早食いの癖があるので意識してゆっくり食べてます。

販売業だったときは、休み時間が短くて急いで食べてたら癖になってしまいました(;つД`)

ゆっくり食べるために、野菜多め、彩り重視。










わぁーやっぱり勲章かわいいなぁ。
でも、二次会だしなぁ。
でも、ドレスは一度きりだしー。
ホテルだからいいかなぁー。


その前に義母のサイズが5号だったんですよ!

ひどい!(笑)

布たりるのかな(;つД`)

ダイエット頑張らなきゃ
私、着物大好き人間です。

だから、和婚であるのは最初から確実でした!!

和装3点という結婚式は、あまりないみたいで

和装3点の衣装プランがなく、大変でした。


ここで少し和装の探し方・買い方についてまとめてみたいと思います。

今日は、白無垢について。

まずは、試着してください。

ポイントは、4つ。

1 真っ白と生成り色はどちら合うか見る。
  生成り色の程度もそれぞれです。
2 綿帽子か角隠しか、考えておく。
3 髪の毛は、どうしたいのか考えておく。
  かつら・半かつら・地毛結い・洋髪
4 重さをどうしたいのか?化繊?絹?
  動き回りたいか、挙式のみか

一番クラシカルな形は
生成り×絹×ふんわり綿帽子×日本髪かな?

絹の色は、生成りと決まっているわけではありません。
白から時間が経つほどに生成りを帯びてくるのです。
似合う色を探すのも楽しみですね。

絹は、重いです。
でも、優しい色で好きだなぁ。
かつらも重いです。
でもかつらを作る人で違いますし
最近は、半かつらや地毛結いの人もいます。
洋髪の人ようの、綿帽子もあります。

化繊だったら、軽くて動きやすいし
真っ白が似合う方もいます。
絹でも真っ白ってありますし、
着物や作られてどれぐらい経つかでも色は違います。

どれが正統ということはないので、試着してみてほしいです。

着物には、色々意味があって
小物にも願いが込められています。

もっとたくさんの人が着物を好きになりますように。


私の白無垢は、こちら


震災から四年。

あのことをきっかけに私にできることを色々と考えました。

防災グッズを揃えたり

ボランティアってどうしたらいいのか考えたり


災害が起こるたびに、その地の支援を考えたり

でも、そうじゃなくって日常的に考えたほうがいいのかなって思うようになりました。

それで私が実行してることがなにかってことなんですけど

笑われちゃうかもしれないけど


国産のものを買うこと。


やっぱり笑われちゃうかもしれないけど、節約も大事だけど

できるだけ、安い海外のものより

納得して長く使える国産のものを選ぶこと。

着物を着ること。

地方にいってみること。

工芸品を見返すこと。

毎日に感謝すること。

めげないこと。

後悔しない選択をすること。

懐かしい人に連絡してみること。


ささいなことすぎて、え?って感じでよね。

でも、募金てその先が分からなくて苦手なんです。

もちろん、その先まで公開してるところもあります。

私は、日々できることを変えていきたいな。