全日本学生優勝大会
【試合結果】
1回戦/近畿大学/1-1代表戦負
昨日は大学関係者やご父兄の皆様、卒業生たちと沢山の方々が応援に来て下さり、心より感謝申し上げます。
学生たちは精一杯、戦ってくれました。
そうした努力を形にすることが出来ず、申し訳ありません。
私自身、力をつけ直したいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
2019/06/19
今日は289日振りに一色の打ち込みを受けました。
手術からリハビリとトレーニングを積み重ね、体も一回り大きくなりました。
数十本ではありましたが、力強く、心の込められた技でした。
私には1本1本が途轍もなく、重く感じられました。
トレーニング室にいけば、ほぼ毎日一色がいます。朝行っても、昼休みに行っても、練習後に行っても…
そうした姿はチームにいつも良い影響を与えてくれます。
一色以外にも大怪我から手術となり、今も柔道衣を着れない者はいます。
これから一色が頑張ることが勇気となっていくはずです。
怪我や病気でやりたいことが一時的に出来なくなったとしても、終わりではありません。
またゼロに戻って始まる訳でもありません。
それも全て目標への通過点なのでしょう。
それは勝ち負けも同じ。
試合で勝っても負けても、次の日は訪れます。
大会をやり直すことは出来なくとも、その経験を次に生かすことに本当の意味があります。
いよいよ3日後には全日本学生優勝大会です。
練習には日本代表やオリンピック王者など、沢山の選手が激励に来てくれました。
本当にありがとうございます。
最高の明日を迎える為にはやはりやるしかない!!
2019/06/10
昨日は高崎アリーナで行われた全日本実業団団体対抗大会を観てきました。
同日程で各地のジュニアやインターハイ地区予選がある中、後ろ髪を引かれる思いもありましたが…
卒業生の活躍する姿に、ここに行けて良かったです。
学生たちには『社会に出てからが本当の勝負だ』と言うからにはそれをしっかり見届けていきたい。
先日の警察大会も然り、卒業生たちは本当に良く頑張っています。
また柔道から離れた者もそれぞれに驚くような活躍を聞かせてくれます。
大学4年間で結果が出た学生も、そうでなかった学生もいます。
しかし、結果以上のものを得たことは間違いないのではないでしょうか。
2部で準優勝したSENKOの渡邉は仕事と両立しながら早5年目、柔道選手だけでなく、社会人としても一人前です。
卒業生がこうして後輩たちに幾つもの道を作っています。
その道に続く者、さらに新しい道を切り開く者、
どちらにせよ、『社会に出てから活躍できる』ことを目標に学生たちとまた頑張っていきます。
ただ、勝てるチームが言うからこそ、その価値は高まるはずです。
全日本学生まであと2週間、心を込めて取り組みます!



