東海大学合宿
8月1日〜3日、東海大学で合宿してきました。
5人制の優勝チームはやはり良い練習をしています。
高校時代から強豪選手も多数いますが、それだけで勝った訳ではありません。
局面での厳しさを感じました。
具体的に言うと…
組み手では自分の形を譲らないこと。
自分の形になれなくとも、粘り強く諦めないこと。
技に入ったら、最後まで諦めないこと。
投げれなくとも、必ず上に付くこと。
これ以外にも、際の強さが違います。
しかし、全てに対応できていなかった感じではなかったので、学生たちも自力があるのだと思います。
ただ、勝つと負けるでは雲泥の差。
今回の合宿は非常に良い経験となりました。
東海大学との差、違いが分かったことにより、今後の方向性が明確になりました。
東海大学の塚田先生をはじめ、コーチやスタッフの皆様、学生の方々、本当にありがとうございました!
関東ジュニア
【試合結果】
48Kg級/濵野妃菜(1年)/7位
57Kg級/杉田雛乃(3年)/7位、山内もも(3年)/7位
63Kg級/山田ひまわり(1年)/2回戦敗退
70Kg級/千葉ひとみ(1年)/2回戦敗退
78Kg超級/佐藤果(2年)/3位
2年生の佐藤が昨年に続き、全日本ジュニアへの出場権を獲得しました。
今大会でも優勝を狙っていただけに、課題のある内容でした。
全体を通して、ほとんどの試合が延長戦で紙一重の勝負で競り負けています。
これは何よりの反省点です。
また、多くの展開が攻め込んではいたにも関わらず、決めの甘さが目立ちました。
技有まで投げきれない。
指導3まで攻めきれない。
団体戦から2週間、そうした部分を徹底的に取り組んできました。
直ぐに結果に現れない部分はあるでしょう。
だからといって負けていい訳ではありません。
関東学生まで1ヶ月間、もっと勝負を意識した練習をしていきたいと思います。
ただ、今大会では学生たちの『勝ちたい』という気持ちを強く感じました。
観客席からの応援も試合場まで、はっきりと聞こえました。
選手たちもそれに応え、攻める柔道を貫こうとしていた。
変わるかもしれない…
学生たちの努力を勝てるところまで、必ず引き上げていきます。
沢山の方々が会場に来てくださり、本当にありがとうございました。
また、私たちが変わっていく姿をこれからも見届けて下さい。
昨日は恥ずかしながら、私の誕生日でした。
ミーティング後、学生たちからプレゼントを貰いました。
恵まれた環境に感謝致します。



