淑徳大学女子柔道部のブログ -8ページ目

東海大学合宿

8月1日〜3日、東海大学で合宿してきました。

5人制の優勝チームはやはり良い練習をしています。

高校時代から強豪選手も多数いますが、それだけで勝った訳ではありません。

局面での厳しさを感じました。

具体的に言うと…

組み手では自分の形を譲らないこと。

自分の形になれなくとも、粘り強く諦めないこと。

技に入ったら、最後まで諦めないこと。

投げれなくとも、必ず上に付くこと。

これ以外にも、際の強さが違います。

しかし、全てに対応できていなかった感じではなかったので、学生たちも自力があるのだと思います。

ただ、勝つと負けるでは雲泥の差。

今回の合宿は非常に良い経験となりました。

東海大学との差、違いが分かったことにより、今後の方向性が明確になりました。

東海大学の塚田先生をはじめ、コーチやスタッフの皆様、学生の方々、本当にありがとうございました!


2019/07/20

今日は筑波大学が来てくれました。

関東学生まで、あと1ヶ月となり緊張感のある練習が出来ました。

筑波の選手はどの状況でも勝負を仕掛けており、力強い選択が多く見られました。

ライバル校とはいえ、良いところは見習っていきたいです。

そして、午後は中村トレーナーによるトレーニングで1週間を終えました。

最近、私自身もトレーニング室に足を運ぶ機会が増えました。

朝のトレーニング後や授業の合間、午後の練習後など、学生たちが自主的に取り組むようになってきたからです。

体力がつくには時間が掛かる部分もあります。

だから、直ぐに結果が出なくとも続けてほしい。

継続は力なり。

いや、

継続しか力にならない!



関東ジュニア

【試合結果】

48Kg級/濵野妃菜(1年)/7位

57Kg級/杉田雛乃(3年)/7位、山内もも(3年)/7位

63Kg級/山田ひまわり(1年)/2回戦敗退

70Kg級/千葉ひとみ(1年)/2回戦敗退

78Kg超級/佐藤果(2年)/3位

2年生の佐藤が昨年に続き、全日本ジュニアへの出場権を獲得しました。

今大会でも優勝を狙っていただけに、課題のある内容でした。

全体を通して、ほとんどの試合が延長戦で紙一重の勝負で競り負けています。

これは何よりの反省点です。

また、多くの展開が攻め込んではいたにも関わらず、決めの甘さが目立ちました。

技有まで投げきれない。

指導3まで攻めきれない。

団体戦から2週間、そうした部分を徹底的に取り組んできました。

直ぐに結果に現れない部分はあるでしょう。

だからといって負けていい訳ではありません。

関東学生まで1ヶ月間、もっと勝負を意識した練習をしていきたいと思います。

ただ、今大会では学生たちの『勝ちたい』という気持ちを強く感じました。

観客席からの応援も試合場まで、はっきりと聞こえました。

選手たちもそれに応え、攻める柔道を貫こうとしていた。

変わるかもしれない…

学生たちの努力を勝てるところまで、必ず引き上げていきます。

沢山の方々が会場に来てくださり、本当にありがとうございました。

また、私たちが変わっていく姿をこれからも見届けて下さい。


昨日は恥ずかしながら、私の誕生日でした。

ミーティング後、学生たちからプレゼントを貰いました。

恵まれた環境に感謝致します。