関東学生優勝大会
【試合結果】第3位
予選リーグ1試合/山梨学院大学/0-2
予選リーグ2試合/国際武道大学/2-1
昨年は予選リーグ1勝1敗で3位という結果でした。
山梨学院大学とは先鋒で失点した後、浅岡、野口、廣澤と四年生が非常に粘り強く、戦ってくれました。
大将の伊藤も重量級相手に最後まで勝負にいってくれました。
先鋒の菅谷を含め、5人全員が攻める柔道をして結果は負けましたが、次に繋がる内容であったと思います。
一方で、国際武道大学では先鋒の浅岡が消極的な柔道で指導累積。
最も残念な試合でした。
技を掛けずに負けるのであれば、打ち込みや投げ込みは必要ありません。
私自身も指導不足を痛感しました。
ただ、その後は三年生の杉田が立て直し、廣澤が相手のエースから一本勝ちをして逆転してくれました。
両試合とも本当に紙一重です。
その紙一重で勝つ側、負ける側になるのは運ではなく、日頃の練習でしょう。
上級生は粘り強く、成長してきたことが今大会の収穫でした。
下級生たちにとっても少し希望が持てたのではないかと感じます。
チームとしてはまだまだ課題が山積です。
練習のどこが甘かったのか、しっかりと反省していきます。
ここからの1ヶ月。
全日本学生に向けて、学生たちがどう頑張っていくのか楽しみになる内容でした。
会場まで沢山の応援、ありがとうございました!
埼玉ジュニア体重別選手権
【試合結果】
48㎏級/濱野(1年)/3位、津川(2年)/5位
52㎏級/濵名(1年)/1回戦敗退
57㎏級/山内(2年)/優勝、杉田(3年)/2位、八道(1年)/4位、小笠原(1年)/7位
63㎏級/山崎(3年)/3位、山田(1年)/4位、横坂(1年)
70㎏級/千葉(1年)/2位、園田(2年)/7位
78㎏超級/佐藤(2年)/優勝
関東ジュニアの予選を兼ねた今大会に13名中6名が出場権を獲得しました。
結果だけ見ると、次のチャンスを得た6名が良かっと言えます。
しかし、それは目先のことに過ぎず、私はその先を見ていきたいです。
ここで勝ったことが良かったのか…
それとも負けたことが良かったのか…
それは本人による今後の取り組み次第でしょう。
勝っても課題はあり、負けても成果はあります。
ただ、関東ジュニアに繋げなった者の方が悔しい思いをして、なぜそうなったのかを考えているはずです。
どんな結果に対しても、本当の意味で次に繋がる経験を積み重ねていけたら…
そう感じた大会でした。
1年生は大学において初めての試合となりました。
大切はなのはこの試合ではなく、4年後に迎える大学最後の試合です。
その時までどのように成長していくのか、楽しみにしています。
会場には本当に沢山のご父兄や関係者の皆様がお越し下さり、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
2019/05/09
5月の連休も終わり、いよいよ試合期が始まります。
連休は自衛隊体育学校の合同練習に参加した後、大学でも2日間ですが、合宿を行いました。
受け入れて下さった自衛隊の方々、また本学に来て下さったチームの皆様。
本当にありがとうございました!
試合前の強化期間として、ハードな日程を学生たちは良く頑張っていました。
こうした経験を積み重ねることで、心は強くなっていきます。
今回の連休では沢山の卒業生と会うことが出来ました。
埼玉県警の北川、自衛隊体育学校の佐村、東京納品代行の渡邉、ビレッジの向江。
警視庁の松尾と井上、コマツの橋本、JR東日本の高沢、SENKOの山田、ヤックスの尾崎、兵庫県警の岡本。
卒業生が頑張っている姿は私にとっても、学生たちにとっても、何よりの励みになります。
在学中、皆それぞれに道程があり、良いときだけではありませんでした。
しかし、それを乗り越え、今もまた成長している姿を見せてくれることが嬉しいです。
柔道を続けていない卒業生も、社会に出て活躍しています。
昨日は『めざましテレビのキラビト』というコーナーに警視庁の土方が取り上げられていました。
どんな社会に出ても、
どんな状況であっても、
自分と向き合い、努力できる人になるために…
学生たちとまた頑張っていこうと思います!





