淑徳大学女子柔道部のブログ -10ページ目

関東学生優勝大会

【試合結果】第3位

予選リーグ1試合/山梨学院大学/0-2

予選リーグ2試合/国際武道大学/2-1

昨年は予選リーグ1勝1敗で3位という結果でした。

山梨学院大学とは先鋒で失点した後、浅岡、野口、廣澤と四年生が非常に粘り強く、戦ってくれました。

大将の伊藤も重量級相手に最後まで勝負にいってくれました。

先鋒の菅谷を含め、5人全員が攻める柔道をして結果は負けましたが、次に繋がる内容であったと思います。

一方で、国際武道大学では先鋒の浅岡が消極的な柔道で指導累積。

最も残念な試合でした。

技を掛けずに負けるのであれば、打ち込みや投げ込みは必要ありません。

私自身も指導不足を痛感しました。

ただ、その後は三年生の杉田が立て直し、廣澤が相手のエースから一本勝ちをして逆転してくれました。

両試合とも本当に紙一重です。

その紙一重で勝つ側、負ける側になるのは運ではなく、日頃の練習でしょう。

上級生は粘り強く、成長してきたことが今大会の収穫でした。

下級生たちにとっても少し希望が持てたのではないかと感じます。

チームとしてはまだまだ課題が山積です。

練習のどこが甘かったのか、しっかりと反省していきます。

ここからの1ヶ月。

全日本学生に向けて、学生たちがどう頑張っていくのか楽しみになる内容でした。

会場まで沢山の応援、ありがとうございました!


埼玉ジュニア体重別選手権

【試合結果】

48㎏級/濱野(1年)/3位、津川(2年)/5位

52㎏級/濵名(1年)/1回戦敗退

57㎏級/山内(2年)/優勝、杉田(3年)/2位、八道(1年)/4位、小笠原(1年)/7位

63㎏級/山崎(3年)/3位、山田(1年)/4位、横坂(1年)

70㎏級/千葉(1年)/2位、園田(2年)/7位

78㎏超級/佐藤(2年)/優勝

関東ジュニアの予選を兼ねた今大会に13名中6名が出場権を獲得しました。

結果だけ見ると、次のチャンスを得た6名が良かっと言えます。

しかし、それは目先のことに過ぎず、私はその先を見ていきたいです。

ここで勝ったことが良かったのか…

それとも負けたことが良かったのか…

それは本人による今後の取り組み次第でしょう。

勝っても課題はあり、負けても成果はあります。

ただ、関東ジュニアに繋げなった者の方が悔しい思いをして、なぜそうなったのかを考えているはずです。

どんな結果に対しても、本当の意味で次に繋がる経験を積み重ねていけたら…

そう感じた大会でした。

1年生は大学において初めての試合となりました。

大切はなのはこの試合ではなく、4年後に迎える大学最後の試合です。

その時までどのように成長していくのか、楽しみにしています。

会場には本当に沢山のご父兄や関係者の皆様がお越し下さり、心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。


2019/05/09

5月の連休も終わり、いよいよ試合期が始まります。

連休は自衛隊体育学校の合同練習に参加した後、大学でも2日間ですが、合宿を行いました。

受け入れて下さった自衛隊の方々、また本学に来て下さったチームの皆様。

本当にありがとうございました!

試合前の強化期間として、ハードな日程を学生たちは良く頑張っていました。

こうした経験を積み重ねることで、心は強くなっていきます。

今回の連休では沢山の卒業生と会うことが出来ました。

埼玉県警の北川、自衛隊体育学校の佐村、東京納品代行の渡邉、ビレッジの向江。

警視庁の松尾と井上、コマツの橋本、JR東日本の高沢、SENKOの山田、ヤックスの尾崎、兵庫県警の岡本。

卒業生が頑張っている姿は私にとっても、学生たちにとっても、何よりの励みになります。

在学中、皆それぞれに道程があり、良いときだけではありませんでした。

しかし、それを乗り越え、今もまた成長している姿を見せてくれることが嬉しいです。

柔道を続けていない卒業生も、社会に出て活躍しています。

昨日は『めざましテレビのキラビト』というコーナーに警視庁の土方が取り上げられていました。

どんな社会に出ても、

どんな状況であっても、

自分と向き合い、努力できる人になるために…

学生たちとまた頑張っていこうと思います!