2016/09/24
集団からチームに変えたい。
今週のはじめに、体重別団体のメンバーを選考しました。
四年生はこれが最後の試合になる者もいます。
ただ、外れた者も自分に何かが足りなかったとは思わないでほしい。
チームで勝つ為には様々な才能が必要です。
相手は常に正面から攻めてくるとは限らず、横から斜めからも攻めてきます。
そうした時、異なる才能がチームを救います。
『和を以て貴しとなす』
これは盲目的に従い、体裁を繕えることではなく、自分にも人にも正直に違う価値観を理解し合うこと。
チームはパワフルな車のようなもの、主力選手がエンジンですが、タイヤがパンクしても進めない。
また、良いタイヤがあっても、ネジが緩んでいたら車輪は外れてしまう。
そうなればエンジンがどれほど強力でも役に立たない。
チームが一人ひとりの役割を果たしてこそ、大きなことは成し遂げられる。
全員が戦力。
しかし、まだまだ伝えきれていない…
指導者として成長しなければいけないと感じました。
そして、何があっても、ここからチームを強くしていきます。
全てをそのきっかけにしたい。
2016/09/18
1週間の合宿が終わりました。
至らぬ点は多々あったと思いますが、延べ120名を超す選手が参加して下さったことに心より感謝しております。
学生のみならず、JR東日本や自衛隊体育学校、日本エースサポート、東京納品代行、埼玉県警、警視庁など卒業生も沢山、来てくれました。
こうした場にいれることが何より幸せです。
参加して下さった方々はもちろん、大学関係者にも御礼、申し上げます。
連日、参加者が入れ替わる中、駐車場の管理、宿泊の警備をして下さった守衛室の皆様。
参加多数の為、通常より3倍近くの清掃をして下さった清掃業の皆様。
その他、気付かない所でもまだまだあるはずです。
私たちが柔道をしている上で、大きな支えがあることを実感する合宿でした。
最後に…
やはり、学生たちにも感謝したい。
この1週間の頑張りには感動しました。
皆が前向きに『強くなりたい』という気持ちを表してくれました。
練習をしている者はもちろん、怪我をしてトレーニングをしている者からも伝わってきました。
トレーニングだけでなく、食事の準備など環境作りにも力を貸してくれたことにお礼を言いたい。
『チームの為に頑張る』
個人競技では甘い考えかもしれません。ただ、これが淑徳らしさのひとつです。
チームとしてまた成長していると感じていました。
2週間後の全日本学生に向けて、またチーム一丸、頑張ります!

