淑徳大学女子柔道部のブログ -74ページ目

2016/09/06

今日は練習後、全国警察大会を見に行ってきました。

本学の卒業生は惜しくも入賞できず、講道館杯の出場を逃しました。

皆、日頃から大学の練習にも参加してくれ、努力を続けている姿を見てきただけに悔しいです。

ただ、こうして上を目指し、頑張っていることが私にとって一番の喜びです。

『負け』を教訓にまた強くなってほしい。

柔道を通して、成長すること。

人生を前向きに歩むきっかけを作ることこそに意味があると思う。

先日、尼崎で行われた全日本実業団では貝沼、太田が入賞、さらに佐藤、向井が代表決定戦で講道館杯の出場権を獲得しました。

昨年、優勝の西田を含め、卒業生は5名。

学生からは井上と松尾。

今週末の全日本Jr.来月の全日本学生でさらに数を伸ばしたい。

学生たちは練習を再開して3日目。

ようやくペースが上がってきました。

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2016/09/01

今日はジュニア組を連れて、筑波大学に出稽古してきました。

『自ら練習をする』という雰囲気に、良い刺激を受けました。

技術的にも同じ学生ながら、井上と岡本は学ぶべき所があったはずです。

シニア強化選手の学生とも、一回勝負ならある程度は戦えますが、練習となるとやはりまだ差はあります。

本学は土曜日まで帰省期間ですが、こうして動き出しているチームを見ると気が引き締まりました。

関東学生では、5名の4年生が最後の個人戦となってしまいました。

これまで共に相当な努力をしていた分、気持ちを切り替えるには時間が掛かりました。

勝負の世界では努力が全て報われる訳ではない。

勝つことより、強くなること。

『負け』を受け入れ、何をするか。

次の一歩が大切なのでしょう。

昨日、4年生の一人から、

『明日から後輩と出稽古に行きます』

と連絡がありました。

試合前は全日本学生に向け、帰省せず出稽古に行く予定だったのだと思います。

それを負けてもなお、実行する姿勢に感動しました。

こうした行動がチームに力を与えてくれるはずです。

意味のある大きな一歩。

もちろん、帰省して気分転換すること、オンとオフのメリハリも必要です。

この1ヶ月、学生たちは本当に良く頑張ってくれました。

学生生活は4年間。

時間には限りがある。

今の自分と向き合い、次の一歩をどう踏み出すか。

失敗を引き摺り、練習が再開されるから何となく踏み出すのか。

それとも、自ら意志で力強く踏み出すのか。

全ての部員が後者であることを信じています。

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2016/08/30

関東学生を終え、学生たちは帰省期間となりました。

しかし、全日本ジュニアに出場する井上と岡本は寮に居残り、今日から練習です。

同期の築地と吉野が付き合ってくれました。

全日本ジュニアを皮切りに、全日本学生、体重別団体、講道館杯と日本一への挑戦が始まります。

次に繋げられなかった学生たちの思いも担い、頑張らせます!

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