淑徳大学女子柔道部のブログ -4ページ目

埼玉学生体重別選手権

【試合結果】

48kg級/稲毛美果(3年)、濱野妃菜(1年)/2回戦敗退

52kg級/小宮鈴乃(3年)、濵名凪(1年)/2回戦敗退、津川愛美(2年)/1回戦敗退

57kg級/菅谷友紀(3年)、小笠原みなみ(1年)/第3位、山内もも(2年)3回戦敗退、横坂柊花(1年)/2回戦敗退

63kg級/杉田雛乃(3年)/準優勝、山崎あみ(3年)/第3位

70kg級/園田桃子(2年)/1回戦敗退

78kg超級/佐藤果(2年)/優勝

今大会は埼玉県内の大学のみではなく、龍谷大学や金沢学院大学、仙台大学、東京学芸大学など強豪校が招待され、湊谷杯に引き続き、レベルの高い試合となりました。

重量級の佐藤は湊谷杯と同様、自力のあるところを見せてくれました。

年明けの埼玉選手権でも、この調子で戦えることを期待したいです。

中量級は龍谷大学に完敗でした。

湊谷杯でも63kg級の山崎、杉田は龍谷に負けたが、その差は詰まっていません。

組み手の強さが一枚上手で、常に一手遅れてしまっています。

杉田に関しては決勝以外では勝負への執念が出ており、最上級生としての意地を感じました。

57kg級の菅谷にも同じことが言えます。

龍谷大学の渡辺選手(今大会、湊谷杯優勝)にも技有を先行して、勝ちきれなかったことに課題を見出してほしいです。

1年生の小笠原は中々、面白い試合が出来ました。

潜在能力を垣間見られます。今後の努力次第では上級生との差も詰まっていくでしょう。

軽量級は厳しい結果でした。勝負所の手前で負けています。

この中から一歩抜け出し、軽量級のエースとなる存在が必要です。

今大会をもちまして、今年の試合が終わりました。

オープン戦や関東大会ではそこそこの結果を残せたものの、全国大会では上位進出が出来ませんでした。

来年は全国で勝つことを基準とした取り組みを常に意識していきます。

どの大会もご父兄をはじめ、関係者の方々の応援があったお陰で精一杯、戦えました。

心より感謝致しますとともに、皆様に喜んで頂けるチームを作っていきたい思います。

ありがとうございました。



湊谷杯全国学生体重別選手権大会

【試合結果】

48Kg級/濱野妃菜(1年)/ベスト8、稲毛美果(3年)/決勝トーナメント1回戦敗退

52Kg級/濵名凪(1年)/ベスト8、小宮鈴乃(3年)/予選リーグ敗退

57Kg級/山内もも(2年)/決勝トーナメント1回戦敗退、菅谷友紀(3年)、横坂柊花(1年)/予選リーグ敗退

63Kg級/杉田雛乃(3年)/第3位、山﨑あみ(3年)/決勝トーナメント1回戦敗退

70Kg級/一色美緒(2年)/第3位、園田桃子(3年)/決勝トーナメント1回戦敗退

78Kg級/伊藤七海(3年)/優勝

78Kg超級/佐藤果(2年)/優勝

4年生から3年生へ幹部交代し、新チームとして挑む大会となりました。

龍谷大学、帝京科学大学など強豪チームが参加する中、昨年を上回る結果に先ずは成果を感じました。

優勝した伊藤、佐藤は状況に応じた試合を展開できました。

そして、新キャプテンの杉田は勝利への執念を見せてくれました。

また何より、一色の復帰がチームにとっても、本人にとっても明るい兆しと言えます。

準決勝も戦わせたかったのですが、今回はここまでと決めていました。

彼女の目標はまだまだ先にあります。

杉田は普通に負けました…

執念だけで優勝できるほど、この大会は甘くありません。

ただ、入賞に届かなかった学生たちも内容はさほど悪くなかったです。

この悔しさをちゃんと次に繋げて欲しい。

それは勝った学生も同じ。

今大会はスタート地点、自分の現在地を知ること。

ゴールまではどれくらい距離があるのか。

それに見合う努力をすれば、可能性は広がっていきます。

遠方、金沢まで沢山のご父兄が来て下さり、本当にありがとうございました。

大学関係者の方々をはじめ、皆様の応援がいつも力となっております。

学生たちと共に、また頑張りたいと思います。



講道館杯全日本体重別選手権

【試合結果】

52Kg級/浅岡美名(4年)/9位

63Kg級/廣澤未来(4年)/2回戦敗退

今大会は学生最後の試合でした。

結果に繋がらない部分もありましたが、2人とも良く頑張ってくれました。

4年間の成長を感じられる内容です。

浅岡は2回戦で昨年の48Kg級優勝者、コマツの芳田選手に延長の末、競り勝ちました。

昨年の井上舞子に続き、コマツの選手に勝てたことは大きな収穫です。

3回戦でシニア強化選手、三井住友の前田選手に敗れたものの、最後まで向かっていく姿を見せました。

大学として、三井住友やコマツといったトップチームと戦えた経験が今後に生かしていきたいです。

廣澤は高校三冠を成し遂げた富士学苑の小斎選手に延長戦で惜敗しました。

組む力の差が出てしまったように思います。

ただ、指導を受ける中で必死に組み手を変え、勝負にいけたことは今までと違いました。

2人の学生生活を振り返ると、順風満帆からは程遠いものです。

良い時も、そうでない時も諦めずにやってこれたからこそ、今があります。

在校生たちにはこの試合がどう響いたでしょうか。

明日からの練習を楽しみにしたいと思います。

再来週には金沢で湊谷杯に出場します。次は3年生以下、君たちの番です。

最後に、会場の千葉ポートアリーナまで沢山の方々が応援に来て下さったこと、心より感謝申し上げます。

皆様の存在が何よりの力となっております。

ありがとうございました!