大晦日
2019年も残すところあと僅かとなりました。
学生たちは帰省期間を実家などで過ごしています。
この期間は普段と違う環境で、色々なことを思い切り楽しで欲しいです。
解散時、学生を見送る中、感心したことがありました。
帰り際に、ほとんどの学生がランニングシューズを持って帰っていたことです。
『3日、走らなければ只の人だ』
そう常々、言っています。当たり前を当たり前にやること。
それが中々、難しい。
合宿最終日、新入生も交えたミーティングで3つのことを投げ掛けました。
①大きな目標を持つこと
②それを毎日、意識すること
③諦めずに続けること
先ず、目標を持つことはほとんどの学生が出来ています。
それがあるからこそ、大学で柔道をやろうと決めたのでしょう。
なので、2つ目からが大切になります。
毎日、目標を意識して学生生活を送ること。
学生になると、自由になるとことが増え、自分で決められる場合も多くなっていきます。
周りに流されず、自分の目標を意識して行動しているか。
また、大きな目標を持つ程、上手くいかないことが沢山、あります。
そうした時、何かと言い訳を見つけ、諦める習慣を作ってしまいがちです。
指導者が管理したり、影響する部分は学生たちにとって、ほんの一部に過ぎません。
学生には自分の人生を力強く生きてほしいです。
解散明け、エネルギーを目一杯、蓄えて戻ってきてくれる姿を楽しみにしています。
最後に今年1年間、本当にありがとうございました。
こうして無事に活動できたのも、大学関係者、ご父兄の方々、応援して下さる皆様のお陰です。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい!
淑徳大学冬季合宿
23日〜26日の4日間、本学部道場で合宿を行ないました。
多くのチームが参加して下さり、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
始めに心より御礼を申し上げます。
合宿3日目には三芳町の林伊佐雄町長が激励に来て下さいました。また、今回はパラリンピック代表候補選手も参加し、学生たちの強化以外にも学ぶことがありました。
成功よりも成長すること。
これが学生スポーツの意義であると私は考えています。
そうした意味合いもあり、合宿の運営は学生にほとんど任せています。
至らぬ点はあったと思いますが、良く頑張ってくれました。
合宿中はもちろん、この1年間、学生たちは沢山の成長を見せてくれました。
この先に成功があると信じて、来年も頑張ります。
この合宿をもって今年の活動も終わりとなります。ありがとうございました。
【参加チーム】
横須賀学院、須磨学園夙川、盛岡南、市立川越、児玉、健康福祉大学高崎、淑徳中高、東京女子体育大学、日本体育大学、早稲田大学、埼玉大学、北関東綜合警備保障、警視庁、埼玉県警察、SENKO、ビレッジ(順不同)




