埼玉学生
【試合結果】
48kg級/3位/稲毛(1年)
52kg級/優勝/向江(3年)、3位/浅岡(2年)
63kg級/2位/野口(2年)
78kg級/2位/築地(3年)
以上、5名が入賞しました。
今年は金沢学院大学と東京学芸大学も加わり、龍谷大学、仙台大学と強豪チームが参加してくれました。
そうしたか中、向江の試合は本当に良かったです。
これまで怪我も多く、苦しい時期が長かっただけに嬉しいです。
同級生が全日本学生などで活躍する姿を見て、焦りもあったと思います。
それでも自分を信じて、努力を続けてきたからこそ、光明が見えてきました。
負けた学生たちはこれが今の実力です。
それを受け入れ、努力あるのみ。
強くなれば、全ての悩みは解決するはずです。
今大会を経験に、柔道はもちろん、人間として成長してほしいです。
明日は平成国際大学でリベンジマッチ。
気合い入れていきます!
本日も会場まで沢山の方々が応援に下さったこと、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
2017/11/26
先週はJINクリニック院長、仁賀定雄先生の還暦祝いに行ってきました。
昨日、ACLで優勝した浦和レッズの山道強化本部長など、豪華な参列者でした。
仁賀先生には日頃から本当にお世話になっております。
学生たちもその感謝のメッセージをビデオレターにして、中々の好評でした。
また、次のビデオレターには、
長谷部誠選手、小野伸二選手、丸山桂里奈選手…
野村忠宏さん、井上康生監督まで…
仁賀先生が沢山のトップアスリートに関わってきたかが分かります。
先生はある時、私にこう仰って下さました。
『怪我は無ければ、それに越したことがない。
ただ、怪我をしてしまったら、それを選手と共に受け入れ、乗り越えるしかない。
もし、この怪我があって良かったと言えるなら、それはこの選手が次に今以上の活躍をした時です。』
この言葉には何度も勇気を貰っています。
仁賀先生の信条。
自分で見たもの、自分が感じたことを信じる。
この生き方に少しでも近づいていけるよう、また頑張ろうと思います!
この場を借りて、仁賀先生には心より感謝、申し上げさせて頂きます。
ありがとうござます。
今後ともよろしくお願い致します。


