淑徳大学女子柔道部のブログ -37ページ目

2017/11/23

湊谷杯において、学生たちは今の力を出し切ったと思います。

これが現在の位置なのでしょう。

先ずは勝ち方を作ることから始めていく必要があります。

自信がない…

今回の結果をそう片付けないでほしい。

負けたことには必ず理由があります。

新チームも一生懸命さでは今まで以上です。

ただ、考えることが苦手なように感じます。

自信ないから駄目なんだ…

それでは思考停止してしまう。

失敗に対する考え方を変えること。

成功する者は失敗を過程と捉え、ポジティブな挑戦を続ける。

成功しない者は失敗をトラウマに、次の挑戦もネガティブになる。

試合明け、チームは後者になっている気がします。

そうした中、1年生ながら優勝した伊藤は良い取り組み方をしています。

入学してから中々、思うような柔道が出来ないことが続きました。

昨年は出れた講道館杯に出られず、悔しかったはずです。

それでも、自分はできると信じたからこそ勝てたのではないでしょうか。

今大会は課題にも取り組み、今年一番の内容でした。

自信とは、

誰かに与えられるものではない。

自信とは、

自らが持つもの。

自分はできると言わせたい。

学生たちの考え方を変えていきます。

2017/11/19

【湊谷杯】18日

優勝/伊藤七海(1年)/78kg級、3位/向江紗良(3年)/52kg級

【金沢学院大学】19日

参加チーム/金沢学院大学、高岡法科大学、龍谷大学、仙台大学、立命館大学、大阪体育大学、東雲女子大学、九州共立大学(順不同)

金曜日から3日間、石川遠征に行ってきました。

詳しくはまた書きます。

先ずはご報告まで。

北信越学生柔道連盟の皆様、ありがとうございました。

また湊谷杯では保護者の方々や卒業生、応援にお越し頂き感謝致します。

この経験をまた今度に生かしていきたいと思います。

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2017/11/16

韓国から趙が帰ってきています。

趙は2年前、ハングル語も話せないまま、五輪を目指して母国へ戻りました…

今年は膝を手術するなど、未だ苦戦しています。

ただ、人間的には大きく成長していたと思いました。

今回は1人ではなく、チームメイトも連れて練習に。

すっかり話せるようになっていたことも目に見える進歩でした。

本学の卒業生ではありませんが、共に4年間を過ごした仲間です。

こうした姿から学生たちにはたくさんのことを学んでほしい。

成功を掴むには何事も先ずは挑戦すること。

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