2017/11/23
湊谷杯において、学生たちは今の力を出し切ったと思います。
これが現在の位置なのでしょう。
先ずは勝ち方を作ることから始めていく必要があります。
自信がない…
今回の結果をそう片付けないでほしい。
負けたことには必ず理由があります。
新チームも一生懸命さでは今まで以上です。
ただ、考えることが苦手なように感じます。
自信ないから駄目なんだ…
それでは思考停止してしまう。
失敗に対する考え方を変えること。
成功する者は失敗を過程と捉え、ポジティブな挑戦を続ける。
成功しない者は失敗をトラウマに、次の挑戦もネガティブになる。
試合明け、チームは後者になっている気がします。
そうした中、1年生ながら優勝した伊藤は良い取り組み方をしています。
入学してから中々、思うような柔道が出来ないことが続きました。
昨年は出れた講道館杯に出られず、悔しかったはずです。
それでも、自分はできると信じたからこそ勝てたのではないでしょうか。
今大会は課題にも取り組み、今年一番の内容でした。
自信とは、
誰かに与えられるものではない。
自信とは、
自らが持つもの。
自分はできると言わせたい。
学生たちの考え方を変えていきます。

