講道館杯
【試合結果】
7位/高沢眞冴/57kg級
2回戦敗退/井上舞子/78kg超級、岡本光理/52kg級
1回戦敗退/尾崎万琳、浅岡美名/48kg級、井上智賀/78kg級
在校生、卒業生ともに決勝ラウンドへ進めたのは高沢のみでした。
もう一つ勝てば…
全員が違う結果になっていました。
私の甘さだと思います。
日頃から選手たちは本当に良く頑張っています。
その頑張っていることに慢心して、『勝てるかもしれない』などと考えている所がありました。
弱点があることに気づいていながら、そこを埋める為に最大限の努力をしたのか。
そう自問した時、答えに困ります。
そこは私の責任です。
選手たちや応援して下さる方々に申し訳なく、感じる大会でした。
一方で、選手たちは着実に力をつけています。
強化選手や入賞者に対して、紙一重の勝負が出来ています。
特に高沢はジュニア強化の香川選手、シニア強化の小野選手に一本勝ちをしました。
また、その内容が内股と十字固であったことに私自身、感極まりました。
内股の修正に関しては軸を作り、跳ね足が開かないようにする打ち込み、投げ込みを何本やったか分かりません。
私の得意技でもあるので、彼女にとっては厳しい指摘も多かったはずです。
それでも、高沢は毎日、毎日言われなくとも続けていました。
よくここまで…
そうした時間を思い出します。
十字固も小室先生と私から様々なパターンを吸収してくれました。
高沢を見ていて、新たなエネルギーをたくさん貰いました。
チームはもちろん、学生たちの頑張りにもっともっと形にしていかなければいけない。
私は選手を勝たせられる指導者で決してありません。
だからこそ、選手の考え方や意識を変えていける環境を作りたいです。
今大会から自分の未熟さを改めて痛感しました。
選手や周囲の方々に感謝の気持ちを忘れずに、さらに力を尽くします。
会場まで多くの方々が応援に来た下さり、感謝しております。
ありがとうございました!
2017/11/04
今週も沢山の方々が練習に参加して下さいました。
本当にありがとうございます!
おかげで、良い練習が出来ました。
新チームとなり、決意を新たに頑張ります!
【参加チーム】
JR東日本、自衛隊体育学校、ビレッジ、了徳寺学園、ベネシード、警視庁、兵庫県警察、早稲田大学、横須賀学院(順不同)

