淑徳大学女子柔道部のブログ -224ページ目

試合所感

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始めに、全体としての課題は『自分でペースを作り、攻めきる柔道ができない』ことです。

これは出場した選手だけでなく、全員にいえる弱点です。

普段の練習から気づいていたことを、改善しないまま試合に望ませたという私の責任です。

これは私自身の課題として捉え、今後の練習方法や選手の意識を見直していきます。


次に個別の所感として、

貝沼は同じ技にこだわり過ぎています。

目先を変えた、攻め方が必要です。

下田は技の受け方、組み手が問題です。

相手に合わせて、技出しが遅い。

川戸は勝ちたいという気持ちが伝わる試合でした。

ただ負け方が悪い。

しぶとさが川戸の良い所、一本負けはいけません。

塚越は初戦、慎重すぎたものの、攻める柔道ができてました。

しかし、結果は六位。

この経験を活かし、さらに強くなることを期待します。


最後に、良かったこともあります。

それは全員が前に出て勝負しようという意識があったこと。

相手に奥襟を叩かれ、下がってしまう場面はほとんどありませんでした。



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試合結果

優勝 貝沼麻衣子(淑徳クラブ)

3位 下田美紗季(三年)

5位 川戸郁香(二年)

6位 塚越加奈(三年)


四名が関東選手権に出場します。

詳しくはまた書きます。

期待

週末には埼玉県選手権があります。

今日の練習は、あと5日で試合という意識が足りない気がしました。

『今日を頑張ること』と同様に、いま目前に控えた試合に対してベストを尽くそう!

出場する大会は全て、一戦一戦を大切できる選手になろう!


選手の気持ちが足りなければ、選手以外の緊張感は生まれません。

選手以外の集中力が欠ければ、選手は気持ちを作れません。

明日はチームとして勢いのある練習を期待しています。



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