試合所感 | 淑徳大学女子柔道部のブログ

試合所感

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始めに、全体としての課題は『自分でペースを作り、攻めきる柔道ができない』ことです。

これは出場した選手だけでなく、全員にいえる弱点です。

普段の練習から気づいていたことを、改善しないまま試合に望ませたという私の責任です。

これは私自身の課題として捉え、今後の練習方法や選手の意識を見直していきます。


次に個別の所感として、

貝沼は同じ技にこだわり過ぎています。

目先を変えた、攻め方が必要です。

下田は技の受け方、組み手が問題です。

相手に合わせて、技出しが遅い。

川戸は勝ちたいという気持ちが伝わる試合でした。

ただ負け方が悪い。

しぶとさが川戸の良い所、一本負けはいけません。

塚越は初戦、慎重すぎたものの、攻める柔道ができてました。

しかし、結果は六位。

この経験を活かし、さらに強くなることを期待します。


最後に、良かったこともあります。

それは全員が前に出て勝負しようという意識があったこと。

相手に奥襟を叩かれ、下がってしまう場面はほとんどありませんでした。



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