淑徳大学女子柔道部のブログ -126ページ目

KOBE自他共栄CUP

{76F8078B-FB94-4233-8529-DF677433799E:01}

【Aチーム】3位

1回戦/立命館大1-1代表戦勝ち

2回戦/関西大3-0

3回戦/東京学芸大1-0

準決勝/龍谷大0-1

【Bチーム】準優勝

2回戦/大阪体育大3-0

3回戦/仙台大1-0

準決勝/鹿屋体育大①-1

決勝/龍谷大0-1

良い所も悪い所もたくさん出た試合でした。

今週は水曜日までナショナルトレーニングセンターで合宿に参加し、調整も不十分な中、良く頑張ったと思います。

全ての試合が紙一重。

2チームとも一丸となり、必死に戦ってくれました。

決勝はあと1秒の逆転負け。

誤魔化したり、楽をしようとした時点で流れは変わってしまう。

これを教訓にして、学生たちの本気がまた進化することを期待しています。

『負けを恐れず勝負!今回は内容だ。』と言いつつ、負けたら本当に悔しい。

悔し過ぎるので、明日から龍谷大で三日間、合宿して帰ります!

今日は会場まで、多くのご父兄の皆様が応援に来て下さり、ありがとうございました。

次回はもっと大きな柔道をお見せできるよう、また頑張ります。

2015/02/22

{EE82BEBE-247A-4044-B27B-73CD7332447B:01}

先週は国際武道大学(勝浦)の合宿に参加して来ました。

今回の合宿では、それぞれに良い所も悪い所もたくさん出ました。

それを一喜一憂せずにありのまま、受け入れ、今後の糧にしてほしいです。

合宿に行くことが目的ではなく、何を得るのかが重要です。

その上で、自分が何をしたいのか。

自分がやりたいことが表現できる選手になること。

柔道によって、自分の心を解放し、思い切り表せるようにしていきたいです。

『人生で欲しいものを手に入れる為の第一歩は、自分の欲しいものを決めることだ。』

国際武道大学をはじめ、日本大学、立命館大学、金沢学院大学、愛知産業大学、龍谷大学、創価大学の皆様、本当にありがとうございました。

一生懸命にやっているのは、自分たちだけではないことを改めて実感します。

とても有意義な時間となりました。

2015/02/15

先週は連日、合同練習でした。

{AE2D9A21-5A5E-437B-BBAE-98177B2DFEBC:01}

月曜日/山梨学院大、埼玉大、日本大、自衛隊体育学校、北関東綜合警備保障、フォーリーフ

火曜日/日本大、埼玉大、了徳寺学園、自衛隊体育学校

水曜日/日本大、埼玉大、警視庁、コマツ

木曜日/日本大、埼玉大、東海大、横須賀学院高

金曜日/日本大、埼玉大、東海大、JR東日本、自衛隊体育学校

土曜日/淑徳高校、コマツ(順不同)

上記以外にも多くの選手が個別に参加してくれました。

オリンピックチャンピオン、全日本チャンピオン、学生チャンピオンと共に稽古をする中で、学生たちには何かを強く感じとってほしいです。

チャンピオンであったとしても、次の勝利の為、必死に努力を重ね、工夫を凝らし、進化したいと願っています。

『停滞は後退を意味する。常に前進あるのみ。』

柔道が上達したい、強くなりたい、勝ちたいという純粋な気持ちをしっかりと表現できること。

そうした向上心が溢れる選手、チームを作っていきたいです。

1週間に渡り、本学に来て下さった皆様、心より感謝、申し上げます。

学生たちも自ら限界に挑み、力を出し切ってくれたと思います。

また、トレーニング組がチームを鼓舞し、道場で仲間に声を掛け続けてくれた姿に感動しました。

この場にいれることが本当に幸せです。ありがとうございます!