淑徳大学女子柔道部のブログ -125ページ目

2015/04/11

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【3月31日】旅立ち

卒業生の太田は自衛隊体育学校、北川が埼玉県警。そして、外部コーチの國原が前橋育英高校へ。

寂しくなりますが、新天地での活躍が楽しみです。

【4月1、2日】体力測定

練習とトレーニングの成果が表れ、体力がついてきた選手が多かったです。

特にシャトルランでは大幅な記録更新に感心しました。

1位/関花菜子(3年)、2位/高沢眞優(3年)、3位/高沢眞冴(2年)

【4月3日】入学式

今年度は7名の選手が入部しました。これから先、良い時もあれば、悪い時もあると思います。

勝負は4年間。何があっても燃え続けてもらいます!

【4月8日~】

今週から授業も始まり、今年度もいよいよ始まったという感じがします。

1年間は本当にあっという間。

常々、選手たちには『学生生活には終わりがある。だからこそ熱くなり、今日ベストを尽くそう』と言っています。

ただ、終わりを見据えながら取り組むのは難しい。

四年生になって、卒業生して気付く。その繰り返しでは、チームとして進歩がない。

物事が終わった後であれこれ考えるよりも、後悔しないくらい深く考え、取り組んでほしい。

自分は何をしたいのか。

自分は何を目指すのか。

将来あるべき姿に対して、想像力を働かせ、明確な目標を持つこと。

セルフイメージ。全てはそこから始まるのでしょう。

柔道は自己表現。

選手たちが自らの意志を表せるよう、先ずは私自身がもっともっと考えます。

監督

2015/03/28

今週はいつもに増し、多数の方々が練習に参加して下さいました。

各チームの皆様、心より感謝、致します。

【日曜日】
京都学園高、名張高

【月曜日】
京都学園高、名張高、埼玉大、東京学芸大、JR東日本、自衛隊体育学校

【火曜日】
早稲田大、埼玉大、自衛隊体育学校

【水曜日】
桐蔭学園高、早稲田大、東京学芸大、フォーリーフ、了徳寺学園、JR東日本、自衛隊体育学校

【木曜日】
早稲田大、埼玉大、フォーリーフ、コマツ、自衛隊体育学校

【金曜日】
早稲田大、埼玉大、コマツ、自衛隊体育学校

【土曜日】
早稲田大、東京学芸大、JR東日本(順不同)

本当にありがとうございました。

こうした環境に身を置けることの意味を改めて考えたいです。

そして、強くなりたいという純粋な気持ちを忘れずに取り組んでいきます。

学生たちも良く頑張りました。

主将の向井が中心となり、チームとしての成長を感じます。

向井の厳しくも優しい、キャプテンシーがチームをひとつにし始めました。

近日、大学のホームページにその様子がアップされる予定ですので、是非、ご覧下さい。

最後に…

木曜日の練習後、コマツの宇高選手が1時間近く、学生たちの質問に応え、技を教えて下さったことにこの場を借り、お礼、申し上げます。

私自身、とても勉強になりました。

私のアドバイスもあれくらい、貪欲に聞いてくれるといいのですが…

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2015/03/18

昨日は卒業式。太田、北川ともに4年間の学生生活を終えました。

振り返ってみると、その時々、たくさんのことがありましたが、今ではあっという間だった気がします。

二人とも本当に良く頑張ってくれました。

太田は1年生で世界ジュニア優勝、講道館杯3位、2年生で全日本選抜3位、全日本学生優勝と一気に駆け上がりました。

一方、北川も入学時から想像できない成長を見せ、2年生で関東学生優勝、講道館杯にも出場しました。

この成果には私自身も驚くほどでした。

しかし、そう順調にいかないのが人生なのかもしれません。

太田は大怪我を負い、その後、2年間、公式戦に出場できませんでした。

また、北川は努力と成果が伴わず、苦闘の2年間となりました。

昨晩の送別会では、二人とも『何も残せなかった…』と言っていました。

しかし、それは違います。

何を残してくれたかを考え、それを教訓や手本として取り組んでいくのは私を含め、在校生のやるべきことです。

そして、この4年間の意味付けをこれから先の人生によって、作っていくのが君たち、卒業生のやるべきこと。

これからが勝負です。

この4年間に誇りを持ち、新たなステージで活躍する姿を心から楽しみにしています。

そして、在校生と共に君たちが残してくれたものの、意味を証明したいと思います。

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