2015/04/11
卒業生の太田は自衛隊体育学校、北川が埼玉県警。そして、外部コーチの國原が前橋育英高校へ。
寂しくなりますが、新天地での活躍が楽しみです。
【4月1、2日】体力測定
練習とトレーニングの成果が表れ、体力がついてきた選手が多かったです。
特にシャトルランでは大幅な記録更新に感心しました。
1位/関花菜子(3年)、2位/高沢眞優(3年)、3位/高沢眞冴(2年)
【4月3日】入学式
今年度は7名の選手が入部しました。これから先、良い時もあれば、悪い時もあると思います。
勝負は4年間。何があっても燃え続けてもらいます!
【4月8日~】
今週から授業も始まり、今年度もいよいよ始まったという感じがします。
1年間は本当にあっという間。
常々、選手たちには『学生生活には終わりがある。だからこそ熱くなり、今日ベストを尽くそう』と言っています。
ただ、終わりを見据えながら取り組むのは難しい。
四年生になって、卒業生して気付く。その繰り返しでは、チームとして進歩がない。
物事が終わった後であれこれ考えるよりも、後悔しないくらい深く考え、取り組んでほしい。
自分は何をしたいのか。
自分は何を目指すのか。
将来あるべき姿に対して、想像力を働かせ、明確な目標を持つこと。
セルフイメージ。全てはそこから始まるのでしょう。
柔道は自己表現。
選手たちが自らの意志を表せるよう、先ずは私自身がもっともっと考えます。
監督
2015/03/28
今週はいつもに増し、多数の方々が練習に参加して下さいました。

各チームの皆様、心より感謝、致します。
【日曜日】
京都学園高、名張高
【月曜日】
京都学園高、名張高、埼玉大、東京学芸大、JR東日本、自衛隊体育学校
【火曜日】
早稲田大、埼玉大、自衛隊体育学校
【水曜日】
桐蔭学園高、早稲田大、東京学芸大、フォーリーフ、了徳寺学園、JR東日本、自衛隊体育学校
【木曜日】
早稲田大、埼玉大、フォーリーフ、コマツ、自衛隊体育学校
【金曜日】
早稲田大、埼玉大、コマツ、自衛隊体育学校
【土曜日】
早稲田大、東京学芸大、JR東日本(順不同)
本当にありがとうございました。
こうした環境に身を置けることの意味を改めて考えたいです。
そして、強くなりたいという純粋な気持ちを忘れずに取り組んでいきます。
学生たちも良く頑張りました。
主将の向井が中心となり、チームとしての成長を感じます。
向井の厳しくも優しい、キャプテンシーがチームをひとつにし始めました。
近日、大学のホームページにその様子がアップされる予定ですので、是非、ご覧下さい。
最後に…
木曜日の練習後、コマツの宇高選手が1時間近く、学生たちの質問に応え、技を教えて下さったことにこの場を借り、お礼、申し上げます。
私自身、とても勉強になりました。
私のアドバイスもあれくらい、貪欲に聞いてくれるといいのですが…

2015/03/18
昨日は卒業式。太田、北川ともに4年間の学生生活を終えました。

振り返ってみると、その時々、たくさんのことがありましたが、今ではあっという間だった気がします。
二人とも本当に良く頑張ってくれました。
太田は1年生で世界ジュニア優勝、講道館杯3位、2年生で全日本選抜3位、全日本学生優勝と一気に駆け上がりました。
一方、北川も入学時から想像できない成長を見せ、2年生で関東学生優勝、講道館杯にも出場しました。
この成果には私自身も驚くほどでした。
しかし、そう順調にいかないのが人生なのかもしれません。
太田は大怪我を負い、その後、2年間、公式戦に出場できませんでした。
また、北川は努力と成果が伴わず、苦闘の2年間となりました。
昨晩の送別会では、二人とも『何も残せなかった…』と言っていました。
しかし、それは違います。
何を残してくれたかを考え、それを教訓や手本として取り組んでいくのは私を含め、在校生のやるべきことです。
そして、この4年間の意味付けをこれから先の人生によって、作っていくのが君たち、卒業生のやるべきこと。
これからが勝負です。
この4年間に誇りを持ち、新たなステージで活躍する姿を心から楽しみにしています。
そして、在校生と共に君たちが残してくれたものの、意味を証明したいと思います。

