愛は言葉の壁を越えるのか -29ページ目

Save the best for last

彼の地元では
5月に入ってもまだ雪が降ったりしているそうです

そんな話を聞くと決まって思い出す曲が
ヴァネッサ・ウィリアムズの
"Save the best for last"

冒頭の歌詞がちょうどそんな感じです

Sometimes the snow comes down in June
Sometimes the sun goes 'round the moon…

でもこれって
ほとんどありえないことの例えとして
6月の雪が挙げられていると思うのですが

彼に言わせれば

何月でも雪は降るよ

とのこと

ああ、ロマンティックな歌詞なのに…


余談ですが
この曲のメロディが好きで
20年以上前の結婚披露宴で使いました

当時は歌詞の意味なんて考えてもいませんでしたが
改めて読んでみると
なんとも微妙ですね…

結婚式向きではなかったのかも??

エコノミー・コンフォート

夏にノルウェーへ行こうと思って
フィンエアーのチケットを予約しました

久しぶりにホームページを見たら
「エコノミー・コンフォート」という新しい座席ができていて
価格も片道7620円のアップとリーズナブルだったので
試してみることに

普通のエコノミークラスとの違いは
前席との空間が少し広いことと
ヘッドレストが少し良さそうだということ

その他のノイズキャンセリングヘッドホンとか
マリメッコのアメニティとかは
正直どちらでもいいのですが
フライトによっては優先搭乗/優先降機もあるらしく
乗り継ぎ時間が短い場合には嬉しいサービスです

わたしは
基本的には自由に席を立てる通路側の座席が好きなのですが
帰りの便だけはどうしても
北側の窓側を選ぶ誘惑に勝てません

オーロラが見られるチャンスが
なきにしもあらず、ですもんね

flower ball

この前の来日の時
彼はお母さんからわたしの両親にお花を買って渡すようにと
お金を預かってきていました

なので
一緒にお花屋さんに行って
花束を作ってもらい渡したのですが

その贈り物にとても喜んだわたしの母が
彼が帰国するときに
同じように彼のご両親に花を贈りたいと
彼にお金を渡して頼んでいました

少し前に彼から
ご両親がお花を抱えて映っている写真が届きました

なんと2人ともスーツを着て
まるでそのまま結婚式に出席できそうな正装

びっくりして彼に理由を尋ねると
実はそれは
彼のお父さんのアイディアだったとのこと



わたしと彼は
互いの両親が会ったことがないので
この前の来日で記念写真を撮った時には
両親と息子も一緒の家族写真も1枚撮影してもらい
それを彼のご両親に1枚贈りました

婚礼写真なので
父は礼服
母は留袖
息子もスーツ姿で
それなりにフォーマルな写真に仕上がったのですが

どうやらそのお返しに
母の贈った花を持って撮る写真には正装で
ということになったそうです

素敵なご両親で
わたしは運がよかったなと
しみじみ思いました